【インターン特集】学生インターン・インタビュー②

2013年10月23日(水) |カテゴリー:

こんにちは、人事を担当しております、久保拓也です。
前回に引き続き、ユイマールで活動している学生インターンの体験談を掲載します。
インターンのイメージを広げつつ、今週末に迫った説明会インターンに
是非お越しください。

吉川 綾美
お茶の水女子大学3年
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モンゴルの孤児院にて(左側が吉川)

【大学生活と将来の夢】
発達心理学、臨床心理学等を専攻しています。ユイマール以外でも、多分野にわたり子どもに関するボランティアを掛け持ちしています。将来は心理の専門を活かし、実際に人と接する職に就きたいと考えています。自分とかかわった人をできる限り笑顔にすることが目標です。

【ユイマール活動歴】
1年半弱

【インターンを始めた理由】
今まで自分が見てきた日本の子どもたちと他の国の子どもたちはどのように違うのか実際に見てみたかったからです。また、社会人になるまでにある程度のマナーを身につけたいと思ったことも理由です。

【担当した仕事内容】
・スタディーツアー担当・同行
・奨学金担当
・コンサートにおける企業協賛渉外活動
・現在、組織開発チームにて、ミーティング運営、インターン生のフォローなど

【ユイマールの好きなところ】
自分の意見をためらわず、はっきり言ったとしても受け止めてくれるところと、学生の声もしっかり反映されるところです。

【最も楽しかった、心に残った経験】
実際にモンゴルに行き、子どもたちと触れ合えたこと、普段子どもたちがどのように生活しているのか見ることができ、子ども達へのインタビューを通して、彼らの考えを知ることができたのはとても楽しかったです。また、モンゴルや日本に関わらず様々な方にお会いし、お話を伺うことができたのは、自分の世界をより広くすることにつながったと思います。

【最も成長した、辛かった経験】
昨年度開催した、太陽のコンサートの際に、協賛が決定した企業様への対応を任され、1人で計画から全てを担当したときに、不安が大きくて押しつぶされそうになったり、自分が信用できなくなったりすることがありました。しかし、実際に協賛企業の方々とお会いして応援や励ましの言葉を頂いた時に大きなやり甲斐を感じることができ、無事に対応が終了したときには、達成感と、自分の長所や成長を感じることが出来ました。また、中高時代は、自分と同じような考え方やモチベーションを持つ人々とばかり過ごしてきましたが、ユイマールでは、異なる考え方、モチベーション、時間感覚を持ったメンバーと出会い、一緒に活動するにあたってコミュニケーションの取り方や投げかける言葉について深く考えさせられました。

【メッセージ】
ユイマールは私にとって積極的に動けば動くほど、人と関われば関わるほどおつりがくるくらい自分に得るものを与えてくれる団体です。また、スタッフの「やってみたい」をとても大切にしてくれる団体だと思います。
私が行っても大丈夫かしら…?なんて悩むのはやめにして、まずは説明会でユイマールの「人」に触れてみてはいかがでしょうか。絶対オススメです!!!

三木康裕
東京大学大学院  修士2年

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会計チームと(写真真ん中が三木)
【ユイマール活動歴】
3年

【インターンを始めた理由】
海外でボランティア活動をしていたことがあったのですが、日本でもできる国際協力を何かやりたいと思い、大学の先輩の紹介でユイマールでの仕事を始めました。

【担当した仕事内容】
太陽のコンサート会計
会計

【ユイマールの好きなところ】
目標の高い人が集まるところや、社会人スタッフ、学生スタッフが分け隔てなく仕事をしているところが好きです。

【最も楽しかった、心に残った経験】
モンゴルに渡航し、支援している子どもたちと触れ合った経験、子どもたちの来日コンサートの際に子どもたちのお世話をした経験が心に残っています。普段の国内での会計の活動でもモンゴルの子どもたちの支援にしっかりとつながっていると感じました。

【最も成長した、辛かった経験】
毎年の決算の時期は仕事量が多く、締め切りも厳しいので大変でした。しかし、できあがった収支報告書が年次報告書に記載され、多くの会員様の目に触れられ、ユイマールの重要な情報を発信していると考えると、とてもやりがいを感じたとともに、決算を乗り越えた自分の成長を感じました。

【メッセージ】
私はユイマールでの活動を通して考える力、組織で仕事をする力、リーダーシップを高めることができました。また、社会人スタッフや他大学の学生スタッフの方との出会いを通して非常によい刺激を受けました。サークルなどでは得られない経験も多く、学生生活にとってきっとよい経験と出会いを与えられるのでとてもお勧めです。

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【インターン特集】学生インターン・インタビュー

2013年10月19日(土) |カテゴリー:

こんにちは、人事を担当しております、久保拓也です。
ユイマールで活動している学生インターンの体験談を掲載します。
インターンを検討している学生さんの参考になれば幸いです。

宮坂菜美
お茶の水女子大学3年
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学生スタッフと一緒に(左から2番目宮坂)

【大学生活と将来の夢】
大学では社会科学を専攻しており、政治哲学と家族法のゼミに入っています。課外活動では、インカレのバドミントンサークルに入っていて週2回ほど汗を流しています。幹部時代は副会長を務めていました。アルバイトは週2回ほど、体育館で受付をしています。将来は、法を活かした仕事でかつ、ミクロな視点で弱い立場の人の支援をしたいと思っており、裁判所の職員を目指して勉強中です。

【ユイマール活動歴】
2年4か月。大学1年生の6月にインターンを始めました。

【インターンを始めた理由】
大学生活は4年間しかないので、やりたいことは早い段階からやっておこうと入学当時から決めていました。国際支援に興味があったのは勿論ですが、大学以外での人との繋がりを持ちたいと考えていました。周りで1年生からインターンをやっている人はあまりいませんでしたが、早い段階からインターンを経験することでその後の学生生活がより充実したものになるのではないかと考え、ユイマールでインターンを始めることにしました。

【担当した仕事内容】
大学1年生:スタディーツアー同行、様々なセミナーへの参加、忘年会企画、広報補佐
大学2年生:会報・年次報告書・パンフレット作成、外部対応
大学3年生:会報・年次報告書作成、外部対応、取材同行

【ユイマールの好きなところ】
若い団体なので、大きな組織では経験出来ないような業務をすることができるところです。
実際に、私は昨年から、年次報告書やパンフレットなどの制作を全て任せられるようになりました。また、スタッフ間の距離が近いこともユイマールの良いところではないかと思います。同年代の仲間からは刺激をもらい、社会人スタッフからは仕事のノウハウだけでなく、考え方そのものを学び取ることができます。向上心のあるスタッフがたくさんいるユイマールで、日々経験を積めていることに感謝しています。

【最も楽しかった、心に残った経験】
昨年開催した太陽のコンサートの後に出した会報で、来日した子どものインタビューを掲載しました。その際に、ホームステイ先のお母さんから、「素敵な会報をありがとうございます。何度も何度もインタビューを読み返しています」というメッセ―ジをいただきました。初めて自分が作った広報物に対する、会員さんからの感謝のメッセージでしたので、とても嬉しかったのを今でも覚えています。その時から、読んだ人に楽しんでもらえるような、そして元気を与えられるような広報物を作ろうと考え、今もその思いをずっと続けています。

【最も成長した、辛かった経験】
1年生の冬に忘年会の企画をしたことが、最も成長した経験です。それまで、一度も企画から運営までを一人で担当した経験がなかったので、2ヶ月間にわたり忘年会を企画したことはとても大変でした。忘年会自体は50名以上の参加者にお集まりいただき、成功に終わったのですが、終了後に参加者へのお礼メールを送り損ねていました。その際、代表から「イベントが終わった時点では、本当の終わりではないんだよ。事後処理も終わらせて初めて本当の終わりなんだよ」とご指摘を受けました。感謝の気持ちを伝えることは、その方と良好な関係を今後も築いていく上でとても大切だということを実感しました。今でもその言葉は常に私の心の中に残っています。

【メッセージ】
大学生活は4年と短いものなので、何でもやりたいことはやった方がいいと思います。
私も勉強、インターン、バイト、サークルとやりたいことは全部経験してきましたが、やはりその中で大学生活の軸になるものを見つけることが大切なのではないかと思っています。私は大学生活の軸となるものが、ユイマールでのインターンでした。一つの組織にコミットすることで、いい部分も悪い部分もたくさん見えてくると思います。その際、自分がその組織で何ができるか、どうやったら改善できるかを考えることが、自分の成長にも繋がり、組織の成長にも繋がると思います。私自身、インターンを始めた当時は殆ど何も考えていませんでしたが、インターンを経験することで考え方が大きく変わりました。是非みなさんにも、ユイマールでのインターンを通して、自分自身を成長させて欲しいと思っています。
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モンゴルにて孤児院の子ども達と公園で(左から3番目宮坂)


征矢しおり
聖心女子大学3年 

【大学生活(専攻、バイト、他の活動など)と将来の夢】
国際交流を専攻していて、国際政治ゼミに所属しています。アルバイトは塾の講師をしていて、箏曲部、軽音サークル、途上国でのフィールドワークプロジェクトなど、他にも幅広い活動を行っています。将来の夢は、国際関係や、開発援助・国際協力への興味があるため、その知識と関心を生かす仕事に就きたいと考えています。国内外で様々な人と出逢い、人と人をつなぐ事がしたいです。

【ユイマール活動歴】
1年

【インターンを始めた理由】
「本気」で「国際協力」がしたい!その思いが第一です。ユイマールのコンサートスタッフの募集説明会を偶然知り、ユイマールの掲げるビジョンに強く共感したためインターンを始めました。

【担当した仕事内容】
2012年太陽のコンサートスタッフ (企画、商品開発、営業)
営業、人事

【ユイマールの好きなところ】
スタッフ一人一人を大切にするところや、各々のやる気と興味、関心を最大限に生かす事ができる点です。「ビジョンを達成するには、まずスタッフの成長や自己肯定感を大切にする」という照屋さんの口癖通り、悩みや障壁を皆で解決しようとしてくれます。また、様々な人との出逢いがあるところもユイマールの魅力です。モンゴルのマンホールチルドレンとの出逢いはもちろんのこと、社会人プロボノスタッフ、他大学の学生など、様々なバックグラウンドと価値観を持った方に出逢い、一緒に仕事をすることが出来ます。

【最も楽しかった、心に残った経験】
2012年の太陽のコンサートが今でも心に残っています。
厳しい環境で育ってきた子どもたちの笑顔、力強い演奏と踊り、迫力の演技を見て、 「生きる」とはこんなにも素敵なんだと、改めて感じました。

【最も成長した、辛かった経験】
「いろんなことにチャレンジしたい!」という気持ちが強いあまりに、ユイマールの活動と外での活動の優先順位を付けることが難しく、非常に悩みました。そういった弱みを、指摘してアドバイスを頂いたことが、私にとって1番の成長につながりました。

【メッセージ】
向上心は人を成長させてくれます。そしてユイマールは、向上心を刺激する素晴らしい場所です。 「国際協力」がしたいけれど、自分にできることってなんだろう?という思いを抱えている方も、興味があるけど自分に出来るかな?という方も、まずは飛び込んでみてください!今までより視野がグッと広がるのと同時に、自分の可能性の発見にも繫がると思います。皆さんとお会いできることを楽しみにしています♪

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代表照屋がRhythmoonで紹介されました!

2013年6月14日(金) |カテゴリー:

こんにちは、ユイマールで広報を担当しております宮坂です。
暑さが日ごとに増しておりますが、みなさまいかがお過ごしですか。

今回、代表の照屋がRhymoon(リズムーン)に紹介されることとなりました。
詳細は以下をご覧下さい。
http://www.rhythmoon.com/interview/086/
Rhymoonはフリーランスという雇われない働き方を選び、しなやかに、自分らしく生きる女性を応援するフォームサイトということで、今回取り上げていただいたのは大変光栄なことでした。
照屋がユイマールを立ち上げるに至った経緯やVISIONに関してだけでなく、照屋自身の日常に関しても紹介していただきました。

多くの方々のご支援・ご協力のおかげで、このように多くのメディアに取り上げていただけようになりました。

今後ともユイマールは世界中の子ども達のために、精一杯活動していきます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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【お知らせ】第8回BEシンポジウムのご案内

2013年1月28日(月) |カテゴリー:

こんにちは、ユイマール広報担当の宮坂です。
寒風吹きすさぶ昨今ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

今回、代表の照屋が大阪大学の「第8回BEシンポジウム」にて講演をすることになりましたのでお知らせ致します。

以下詳細です。

第8回BEシンポジウム ― 夢に向かって・・・Challenge and Change! ―
日時:2013年2月15日(金) 13時~17時30分
会場:大阪大学コンベンションセンター第2会議室、第3会議室

プログラム:
13:00~13:05 開会挨拶 山本 孝夫(BE専攻教授・専攻長)
13:05~13:20 講演「BE専攻OJE演習・・・実践型演習の目指すもの」清野 智史(BE専攻講師)
13:20~14:20 講演「人と企業を繋いで地域を元気に」 牛来 千鶴((株)ソアラサービス代表取締役社長)
14:20~15:10 ポスターセッション「BE研究成果発表」
15:10~16:10 講演「世界に通用する美容師を育てる」橋田 和英(ヘアーメイク アンジェリック代表)
16:10~17:10 講演「世界中の子ども達が夢を持てる社会を創る」照屋 朋子(NGOユイマール代表)
17:10~17:25 総合討論
17:25~17:30 講評 三道 弘明(経済学研究科教授)
司会:倉敷 哲生(BE専攻准教授)

お申込み:
E-mailまたはFAXで、下記事項をご記入の上、
E-mailまたはFAXでお申込み下さい。
1氏名、2所属、3連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)
※お送りいただいた個人情報は、本シンポジウムの連絡のみに使用します。

お問合せ先:
大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻
TEL:(06) 6879-4075
FAX:(06) 6879-4599
E-mail: mitjimu@mit.eng.osaka-u.ac.jp
ホームページ:http://www.mit.eng.osaka-u.ac.jp/

大学関係者様だけでなく、一般の方のご参加も可能です。
皆様のご参加、お待ちしております!

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ブックレイジングのご案内

2013年1月16日(水) |カテゴリー:

こんにちは、ユイマール広報担当の宮坂です。

新春とは申しながらまだ厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月の新生活に向けて引っ越しを考えている方も多いかと思います。
そこで今回は「ブックレイジング」について皆様に紹介致します。

ブックレイジングとは、ご自宅で不要になった書籍、企業の営利活動などで不要になった書籍の買い取り相当額を、ユイマールに寄付させて頂く活動です。
古本は5冊以上で送料が無料になり、ヤマト運輸様がご自宅に集荷に伺います。

詳しいお申し込みはこちらをご覧ください。
http://www.bookraising.jp/application/

皆様のご協力お待ちしております!

寒さ厳しき折から、お風邪など召しませぬようお気を付けください。

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