ご無沙汰しております。
ウランバートルに留学中の槌尾です。
1か月以上の長い冬休みもついに終わり、毎朝8時からの授業の日々が再び始まりました。
モンゴルの冬は、毎年厳しいものですが、今年の冬はウランバートルでもマイナス40℃を記録しました。
20年ぶりくらいの寒さだ、というお話を聞きました。
寒いとはいえ、長い冬休みの間中、寮にこもっているわけにもいきません。
冬休みが終わる直前、バレエを見に行ってきたので、今回はモンゴルのバレエについてお話したいと思います。
モンゴルの政府庁舎のすぐそばに、モンゴル国立オペラ劇場があります。

夜のオペラ劇場
チケットの代金は、一番高い座席が8000トゥグルク(日本円にすると500円くらい)です。
みなさん、日本のバレエのチケットの値段をご存知ですか。
日本とは比べ物にならないほど、チケットが安いのが魅力的です。
小さな劇場なので、舞台がよく見えるところが私のお気に入りです。
オーケストラの生演奏で、一度は耳にしたことがある音楽を聞きながらバレエを見ると、とても満たされた気分になれます。
モンゴルにもバレエがあるの??と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、モンゴルのバレエはロシアの影響を受けているということで、とても見応えがあると思います。

2月の上演カレンダー
みなさんも、ウランバートルにいらっしゃる機会がありましたら、ぜひオペラ劇場に足を運んでみてくださいね。


