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	<title>NGOゆいまーるハミングバーズ</title>
	<link>http://yuimar.org</link>
	<description>モンゴルの子どもたちに奨学金を支援するNGO</description>
	<lastBuildDate>Fri, 23 Dec 2011 13:25:41 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>モンゴルの孤児院「太陽の子ども達」日本語教師ボランティア募集のお知らせ</title>
		<description>モンゴル国内に滞在し、孤児院の子ども達に日本語を教えてみませんか？
NGOゆいまーるハミングバーズでは、国費留学で日本への留学を目指す高校生に日本語を教えてくださる方を募集します。

■募集職種
日本語教師

■業務内容
＜孤児院での日本語教育＞
　モンゴル国ダルハン市内にある、NGOゆいまーるハミングバーズが支援している孤児院「太陽の子ども達」に滞在し、そこで国費留学で日本への留学を目指す高校生2名を対象に日本語を教えていただきます。
　現地では基本的に日本語でのコミュニケーションとなりますが、孤児院の子ども達や先生方は来日経験が多数あるため、基本的な日本語が理解できます。また、孤児院内にはモンゴル人の日本語教員がおりますので、協力して教育に取り組むことができます。
　最低1ヶ月以上モンゴルの滞在可能な方のご応募をお待ちしておりますが、スケジュールや具体的な内容については応募者と相談の上、決定します。

（ボランティアスケジュール例）
①	モンゴル渡航1ヶ月前　：　事前準備
・モンゴルのマンホールチルドレンの現状、教育事情の理解、孤児院「太陽の子ども達」についてスタッフより概要を説明し、現地の現状についての理解を深めます。
・日本語教育スケジュール案の策定、教材準備等を行い、現地での日本語教育の具体的な方法について、スタッフと相談します。

②	モンゴル滞在中　：　日本語教育
・高校生2名に対して日本語教育を行って頂きます。
・必要に応じて、1週間から2週間に1回程度、孤児院のモンゴル人日本語教員や日本のゆい　
まーるスタッフとスカイプを通じてミーティングを行います。

③	帰国後1ヶ月以内　：　フィードバック
・現地での活動内容についてスタッフへ報告して頂きます。


■得られる機会
・モンゴルの孤児院の純粋な子どもたちとの心温まるふれあい
・途上国において教案策定から実際に子どもたちへの指導まで、一貫して日本語教育を行う実務経験と達成感
・世界一の教育ノウハウを持った孤児院の教育現場を肌で実感できる

■孤児院の魅力　～モンゴル国大統領から最高位の勲章が贈られた世界一の教育ノウハウ～
　孤児院「太陽の子ども達」では小学生から高校生まで約40名の子ども達が、共同生活をし、助け合って元気に暮らしています。孤児院の子ども達の多くは、貧困や家庭内の事情により孤児院で暮らすことを余儀なくされた子ども達です。孤児院へ入る前は心を閉ざしている子どもも、先生方の愛情と孤児院の仲間との温かなふれあいを通じて心を開き前向きになっていくため、孤児院の子ども達はみなとても純粋で、やさしさを持っています。子ども達は家事を分担して行い、先生方のサポートのもと、大きい子が小さい子を助けながら生活しており、孤児院には家族のようなあたたかさがあります。

　また、「太陽の子ども達」では子ども達の個性を生かした教育にも力を入れています。孤児院内には音楽学校を併設し、プロのモンゴル伝統芸能の先生が4名常駐しており、子ども達はみなそれぞれ学校が終わると軟体芸や馬頭琴などを先生から学んでいます。子ども達の個性に合わせたアクティビティーで個々の才能を伸ばすことで、子ども達は意欲をかきたてられ何事にも前向きに取り組むようになります。こうした個性を活かした教育方法はモンゴル国内でも広く評価され、今年度、モンゴル国大統領より孤児院の職員3名にモンゴル国の教員として最高位のメダルが授与されています。

　このように、日本語を教える孤児院「太陽の子ども達」は日本語教育を途上国で実践できる場というだけでなく、幅広く子どもの成長を促す教育現場としても、魅力のあるものだと思います。ぜひ、現地で子ども達や先生方と生活を共にすることで、あたたかな教育現場を実感してみてください。

■求める人材像
・NGOゆいまーるハミングバーズの目指すビジョンに共感した方
・日本語教師の経験がある、または大学の日本語教育課程を履修したことがある、など
日本語教育についてある程度の知識のある方

■勤務地
モンゴル国ダルハン市内孤児院「太陽の子ども達」

■待遇
現地では孤児院「太陽の子ども達」にて宿泊し、食事（朝・昼・晩）が提供されます。
（孤児院までの渡航費は自己負担をお願いしております。）

■募集人数
学生または社会人1名

■応募方法
下記リンク先から応募フォームをダウンロードの上、必要事項を記入し、NGOゆいまーるハミングバーズ人材募集担当info@yuimar.org宛に、件名を【日本語教師ボランティア応募：あなたのご氏名】として、お送りください。ご応募いただいた方へ、確認のメールを人材募集担当よりお送りいたします。

応募フォームはこちら⇒http://bit.ly/tsZlqb

■募集期間
適任者が見つかり次第、締め切りとさせていただきます。

■お問い合わせ
NGOゆいまーるハミングバーズ　人事チーム　加地・早川
〒130-0004　東京都墨田区本所3‐15‐5ソーシャルインキュベーションオフィスSUMIDA102号
TEL：03－5843－7643
Email：info@yuimar.org　

-----------------------------
NGOゆいまーるハミングバーズでは、上記以外の人材も募集しております。
会計チーム学生スタッフ⇒http://yuimar.org/2011/12/accountingstaff/
会計チームコーディネーター⇒http://yuimar.org/2011/12/accountingcoordinator
 </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/12/japaneseteacher/</link>
			</item>
	<item>
		<title>会計チームコーディネーター募集のお知らせ</title>
		<description>国際協力NGOの団体運営を通じて、モンゴルの子どもたちの未来を一緒に支えませんか？
NGOゆいまーるでは、団体の運営を支える会計チームのコーディネーターを募集します。


■募集職種
会計チームコーディネーター

■業務内容
＜会計チームの業務に関わる事務全般＞
　NGOゆいまーるハミングバーズでは、学生・社会人を含む複数名からなる会計チームとして、団体の会計業務全般を行っています。会計チームのメンバーが会計実務の検討に集中できる環境を整えるため、会計チームにおけるミーティングの日程調整、議事録作成、他のチームとの情報連携等の事務面でサポートしていただける方を募集します。
　1週間あたり平均3～5時間程度の実務作業と、月1回開催される会計チームミーティングへの参加が必要ですが、会計知識についてはチームメンバーがフォローしますし、スタッフ間の業務調整を通じてチーム全体をマネジメントする能力が身につきます。
　団体のスムーズな運営を通じて、モンゴルの子どもたちの安定した生活をサポートする大事な仕事です。

■得られる機会
・国際協力NGOの活動内容を深く知れる
・スタートアップ期のNGOの会計に関する実務の様子がわかる
・税理士、大手総合商社やIT企業の実務経験者など、会計知識豊富なスタッフとの協業
・社会貢献に高い関心があり、様々なバックグラウンドを持つ、社会人・学生との交流
・多様な人との業務調整を通じて、コミュニケーション能力やマネジメント能力が身に付く

■求める人材像
・NGOゆいまーるハミングバーズの目指すビジョンに共感した方
・メンバーと協力しあい、チームとして物事を成し遂げられる方
・タイムリーに情報をやりとりでき、物事を調整することが得意な方
・会計に興味のある方（会計知識については、先輩学生スタッフや実務経験豊富な社会人スタッフがサポートいたします。）

■勤務地
東京都内

■待遇
基本は無給ですが、交通費等の必要経費は全額支給いたします。

■募集人数
学生または社会人1名

■応募方法
下記リンク先から応募フォームをダウンロードの上、必要事項を記入し、NGOゆいまーるハミングバーズ人材募集担当info@yuimar.org宛に、件名を【会計チームコーディネーター応募：あなたのご氏名】として、お送りください。ご応募いただいた方へ、確認のメールを人材募集担当よりお送りいたします。

応募フォームはこちら⇒http://bit.ly/tsZlqb

■募集期間
適任者が見つかり次第、締め切りとさせていただきます。

■お問い合わせ
NGOゆいまーるハミングバーズ　人事チーム　加地・早川
〒130-0004　東京都墨田区本所3‐15‐5ソーシャルインキュベーションオフィスSUMIDA102号
TEL：03－5843－7643
Email：info@yuimar.org　

-----------------------------
NGOゆいまーるハミングバーズでは、上記以外の人材も募集しております。
会計チーム学生スタッフ⇒http://yuimar.org/2011/12/accountingstaff/
モンゴルの孤児院「太陽の子ども達」日本語教師ボランティア⇒http://yuimar.org/2011/12/japaneseteacher
 </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/12/accountingcoordinator/</link>
			</item>
	<item>
		<title>会計チーム学生スタッフ新規募集のお知らせ</title>
		<description>国際協力NGOの会計実務を通じて、モンゴルの子どもたちの未来を一緒に支えませんか？
NGOゆいまーるでは、団体の運営とモンゴルの子どもたちの安定的な生活を支える会計チームの学生スタッフを募集します。

■募集職種
会計チーム学生スタッフ

■業務内容
＜日常的な会計実務全般＞
　NGOゆいまーるハミングバーズでは、学生・社会人を含む複数名からなる会計チームとして、団体の会計業務全般を行っています。
　その中でも主に、日常的に必要となる、データ入力、スタッフ立替金精算、モンゴルの孤児院「太陽の子どもたち」への送金、収支報告書作成等の会計実務全般を担当していただける方を募集します。
　1週間あたり約5～10時間程度の会計実務作業と月1回開催される会計チームミーティングへの参加が実際業務となりますが、税理士や大手総合商社・IT企業の経理担当者、先輩学生スタッフと協力することで、会計知識も身につき、多くのものを学ぶことができます。
　日々の会計実務の積み重ねによって、団体の運営を支え、モンゴルの孤児院の子どもたちが安心して暮らせる環境を支える、やりがいのある業務です。

■得られる機会
・国際協力NGOの活動内容を深く知れる
・税理士、大手総合商社やIT企業の実務経験者など、会計知識豊富なスタッフとの協業
・社会貢献に高い関心があり、様々なバックグラウンドを持つ、社会人・学生との交流
・日常的な会計実務を通じて、会計に関する知識・スキルが身につく
・スタートアップ期のNGOの会計に関する実務の様子がわかる

■求める人材像
・NGOゆいまーるハミングバーズの目指すビジョンに共感した方
・メンバーと協力しあい、チームとして物事を成し遂げられる方
・日常的な事務処理を根気よく地道に継続して行える方
・会計に興味のある方（会計知識がなくても、先輩学生スタッフや実務経験豊富な社会人スタッフがサポートしますので大丈夫です。）

■勤務地
東京都内

■待遇
基本は無給ですが、交通費等の必要経費は全額支給いたします。

■募集人数
学生1名

■応募方法
下記リンク先から応募フォームをダウンロードの上、必要事項を記入し、
NGOゆいまーるハミングバーズ人材募集担当info@yuimar.org宛に、
件名を【会計チーム学生スタッフ応募：あなたのご氏名】として、お送りください。
ご応募いただいた方へ、確認のメールを人材募集担当よりお送りいたします。

応募フォームはこちら⇒http://bit.ly/tsZlqb

■募集期間
適任者が見つかり次第、締め切りとさせていただきます。

■お問い合わせ
NGOゆいまーるハミングバーズ　人事チーム　加地・早川
〒130-0004　東京都墨田区本所3‐15‐5ソーシャルインキュベーションオフィスSUMIDA102号
TEL：03－5843－7643
Email：info@yuimar.org　

-----------------------------
NGOゆいまーるハミングバーズでは、上記以外の人材も募集しております。
会計チームコーディネーター⇒http://yuimar.org/2011/12/accountingcoordinator
モンゴルの孤児院「太陽の子ども達」日本語教師ボランティア⇒http://yuimar.org/2011/12/japaneseteacher </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/12/accountingstaff/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【ご案内】社会人向けイベント</title>
		<description>○★○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
ゆいまーるカフェのご案内
DECEMBER 18, 2011 14:30-17:00 
　　　　　　　　　　　　@IDEA International
http://yuimar.org/2011/12/yuimarcafe/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○★○

この度、【ゆいまーるカフェ】を開催することになりましたので、ご案内させていただきます。
NGOの社会貢献活動を知り、異業種で活躍する若手社会人との新しいつながりを作りにきませんか？
参加費はお菓子＆お茶付きで1000円です！！！

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ゆいまーるカフェとは◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【ゆいまーるカフェ】とは、ゆいまーるハミングバーズをはじめとするNGO・NPOの社会貢献活動を広く知ってもらい、またそうした活動に興味を持つ、異業種で活躍する若手社会人の新しいつながりをつくるために、ゆいまーるの社会人スタッフが立ち上げた会です。
 本業を持ちながら社会貢献の手助けをする＋1を見つけられるような場にしていきたいと考えています。
 第1回目の今回は、照屋が代表をつとめるゆいまーるハミングバーズの活動紹介、グループワークを通してNGOへの理解を深めていただき、
ネットワーキングの場で皆さんに異業種で活躍する若手社会人同志の新しいつながりを作るきっかけを作れたらと思っています！

 ぜひ、あなたのご参加をお待ちしております。（お席に限りがあります。）
 また、お知り合いの方にご紹介くださいませ！

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆概要◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【日時】： 2011年12月18日（日）14：30～17：00 （受付：14時15分～）
 ※終了後、18：00よりモンゴル料理店で忘年会があります。こちらも是非ご参加ください。
 【場所】：株式会社イデアインターナショナル
 東京都港区芝5丁目13-18 M.T.C.ビル7階 （最寄り駅：都営三田線、浅草線三田駅徒歩6分、JR田町駅徒歩8分）
 地図：http://www.idea-in.com/company/map.html 
※開始10分前に、直接会場にお越しください。
 【参加費】：￥1000
 【定員】：30名

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆お申込み◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【申込先】：http://kokucheese.com/event/index/22830/
12月18日12：00までにお申し込みください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆プログラム◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1）代表照屋の講演
NGO立ち上げに至った経緯、活動への想い、社会人・大学院とNGO活動の両立、モンゴルの現状、現在の活動など照屋が語ります。
2）グループワーク
ゆいまーるの抱える課題についてグループで議論して頂きます。
3）ネットワーキング
お茶やお菓子を食べながら参加者の皆さんの交流を深める時間です。
4）提案 プロボノとして働く社会人のスタイル
プロボノとして活動する社会人スタッフより、社会人とNGO活動への関わり方を提案します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆本イベントで得られること◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・NGO・NPOとは何か？がわかる！
・途上国の現状やNGOの活動内容がわかる！
・同じ興味や想いを持つ仲間と出会える！
・仕事＋1の生き方を知れる！

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆NGOゆいまーるハミングバーズ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界中の子ども達が安心して暮らし、自己実現を目指せる社会へ。
現在は、モンゴル国にて、孤児院「太陽の子ども達」の運営し40人のマンホールチルドレンを保護。孤児院卒業生向けの大学進学奨学金を運営し、2011年度は17名の学生に奨学金を授与。
2007年9月、設立。2008年3月、NPO法人ETIC.主催『NPOイノベーショングラント』優勝。 2009年より、外務省後援を受け、
モンゴルの孤児院より子ども達を日本に招待してのチャリティーコンサートを行い、1000人を集客する。
NGOゆいまーるハミングバーズ WEBサイトhttp://yuimar.org/
孤児院来日「太陽のコンサート」WEBサイトhttp://yuimar-concert.org/

 ◆代表者プロフィール◆
NGOゆいまーるハミングバーズ代表 照屋朋子 
早稲田大学法学部国際関係コース卒業。国際開発コンサルタント会社にてJICAのプロジェクトに従事する。上智大学法科大学院在学。大学時代にモンゴルの孤児院「太陽の子ども達」と出会い、単身でモンゴル中の孤児院やマンホールを歩いてまわる。モンゴル渡航は20回を超える。大学卒業直後、NGOを設立し、社会人、大学院と両立しながら活動を続ける。
2011年、世界経済フォーラム（ダボス会議）が選出する20代・30代のリーダー30人に選ばれる。
WEF Global Shapers Community with McKinsey  http://bit.ly/sPBoKO

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆お申込み◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【申込先】：http://kokucheese.com/event/index/22830/
12月18日12：00までにお申し込みください。

皆さんのご参加お待ちしています！
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○★○
 </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/12/yuimarcafe/</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界経済フォーラムが選ぶ若手リーダー30人に選んで頂きました。</title>
		<description>サンバイノー、代表の照屋です。久しぶりのブログ更新となります。
最近は、Twitter上で近況報告をしておりますので、宜しければフォローをお願いします。
NGOゆいまーる公式アカウント　@ngoyuimar
私のアカウント　@teruyatomoko

世界経済フォーラム（ダボス会議）が選ぶ日本の20代30代の若手リーダー、グローバル・シェーパーズ・コミュニティ（GSC）に選んで頂きました。

WEF Global Shapers Community with McKinsey 
bit.ly/sPBoKO

グローバル・シェーパーズ・コミュニティ（GSC）は、将来的に国際的な活躍が期待される２０代リーダーの集まりで、今年設立されました。政治や文化、スポーツなどさまざまな分野で実績を上げたリーダーが、世界１２７カ国で選出されています。

日本では、世界中の政府機関の顧問をされている齋藤ウィリアム浩幸氏がキュレーターとなり、宮内庁、経済界、世界経済フォーラム関係者など、グローバルに活躍する方々から候補者の推薦を募られたそうです。WEBサイトからの応募と推薦された方156人の中から最終的に30人が選出され、大変光栄なことに、私も選んで頂きました。

私はヤンググローバルリーダー2011に選ばれたNPO法人ETIC.の宮城治男さんから推薦を頂き、
世界経済フォーラムのシュワブ会長との朝食会に参加しただけで選考に通ってしまったため、何が起きているのかわからないまま今に至っているというのが正直なところです。

ただ、選ばれた方々は、各界を代表される素晴らしい方々ばかりで、視野が広く、既にたくさんの刺激を頂いています。また、日本のトップ起業の経営者の方々との夕食会や、各国の大使館での朝食会へのご案内も頂いており、世界への扉が開かれた事を感じています。

GCS2011ジャパン選出者30人プロフィール

思いかえせば、NGOを立ち上げてからの4年間は、視野が相当に狭くなっていたと思います。
いかに1円の寄付を集め,いかに1円を節約するか、日々のタスクをどう行うか、スタッフのマネジメントをどうするか、と日常の業務に追われる日々でした。

大学時代は、常に世界レベルで物事を捉えようと心がけ、世界中の友人と語らい、海外メディアにも目を向けていましたが、NGOを立ち上げてからは英語を話す機会さえ作らず、英文を読んだ事もほとんどありませんでした。（モンゴルはモンゴル語なので…）
全くお恥ずかしい話ですが、今は英語を話そうとすればモンゴル語が出てきてしまうという有り様で、コミュニケーションをとることに一苦労している状態です。

そんな私ですが、私はこの機会に大きな成長をできると確信しています。
グローバルに活躍するリーダー達と世界の問題を議論し、新しいアイデアを出し、ともに世界を変える方法を実現していきたいです。

私の夢、ゆいまーるのミッションは、
「世界中の子ども達が安心して暮らし、自己実現を目指せる社会を作ること」です。

人は、1人で出来ることは限られていますが、仲間が100人、1000人、1万人と増えれば必ず世界を変える事が出来ます。ゆいまーるも、最初は1人で始めたNGOでしたが、今ではスタッフ9人、プロボノ・ボランティア100人のNGOになりました。

願えば世界は必ず変えられます。


マンホールやストリートに暮らす子ども、売春に身を置いている子ども、兵士をさせられている子ども、児童労働させられている子ども…世界の子ども達が置かれた現状は甘受できません。

どの国に生まれても、どんな環境で育ったとしても、夢に向かって生きていける社会を、必ず築きます。
出来れば私が生きているうちに。もしくは、私が死んだとしても、この夢が達成される仕組みを作ります。

世界への第一歩として、まずはモンゴルから始めています。
現在は、孤児院「太陽の子ども達」に焦点をあてた、施設運営と孤児院卒業生に対する大学進学奨学金提供を行っています。

Think globally act locally
一点突破

この2つの考え方に立ち、まずは1つの孤児院を対象に絞って集中的に活動を行いました。
1つの孤児院と対峙することによって見える世界がある、その思いで活動してきました。
文化や価値観の違いから追い出され、絶縁を迫られたこともありましたが、話し合い、互いを曝け出し、時には感情をぶつけ、信頼関係を築いてきました。
ようやく今年、一段落ついた、次のステージに進めるという実感を持ちました。

そこで、5年後には、モンゴルのマンホールチルドレン全員の保護と、モンゴルの孤児院に暮らす全孤児向けの自立支援を行う事に致しました。

どうやって？と聞かれると論理一貫性のある完璧な答は今はありませんが、私の中ではある程度のプランがあります。また、GSCの様なグローバルなコミュニティーで多くのヒントを得たいと考えています。

まだまだ未熟なリーダーですので、世界の風を浴びて、たくさん勉強させて頂こうと思います。
長くなりましたが、今後とも温かいご声援・ご協力を宜しくお願い致します。

おまけです…
GSC本部に提出した自己紹介VIDEOです。
言い訳ですが、、、作成期間が3日しかなかったので、大急ぎで作りました。ご笑覧ください。
NGO YUIMAR  

照屋朋子

◇関連記事◇
沖縄タイムス　次代のリーダー照屋さん選出　ダボス会議主催者 </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/11/gsc/</link>
			</item>
	<item>
		<title>子どもに関する調査報告</title>
		<description>こんにちは、代表の照屋です。東京はすっかり秋の気配となりました。
ご報告が大変遅くなりましたが、8月にモンゴルで実施した子どもに関するインタビュー調査の結果を報告致します。

インタビュー調査では、各機関のWEBサイト、報告書などを確認した後、得られなかった情報や不明な点について、直接機関を訪れ、所長・局長にインタビューをして参りました。
機関によって、同一内容に関する回答が異なる点もございますが、インタビュー結果をありのままにお伝えしようと思います。

なお、この調査結果は、インタビューに基づくものであり、各機関が正式に出している報告と違う点が散見されるかもしれません。
そのため、引用・転載はお控え頂ければと思います。

子どもに関する最新の情報調査

モンゴル国厚生労働省福祉事務局、ウランバートル市職業訓練所、児童保護警察、ウランバートル市孤児院「家に帰る道」、国際 NGO Save the childrenにてインタビューを行いました。

厚生労働省福祉事務局

・マンホールチルドレンは現在いない。※他の機関では最大で180人いるとの報告を受けました。

・モンゴル全国で孤児院は43ある。うち政府系 7施設。それ以外は、外国のNGO,宗教団体が運営している。政府系の7施設は以下の通り。
モンゴル国立孤児院、ウランバートル市孤児院、ダルハン市エネレル孤児院、エルデネット市エネレル孤児院、児童保護警察、乳幼児研究所、ウランバートル市孤児院「家に帰る道」

・国の方針は「孤児院を減らし、家族の再統合を目指す」こと。
孤児院に関する問題点として、以下の3点が挙げられる。
1点目に、孤児院の数は足りていること。現在、モンゴル国中の孤児院併せて、120 人の余剰がある。外国から資金を得る目的で、保護の必要のない子どもをあえて保護する孤児院が出ている。
2点目に、宗教的な孤児院が多いこと。宗教上の問題から、孤児院を飛び出す子ども達がいる。仏教系は良いが（モンゴルはチベット仏教の国であるため）その他の宗教的孤児院は減らしていきたい。
3点目に、孤児院卒院後の自立が出来ていないこと。国家政策が追い付いておらず、卒院後の進路が確保出来ていない。18歳になると孤児院を出なければならないが、現在18歳以上の子ども達105人が孤児院から出ておらず定住している。

・外国 NGO に求めること
大きく3つを求めたい。
1点目に、孤児院出身の学生の進学の応援をしてほしい。学費は、（政府系の孤児院出身の場合は）何とか工面出来るケースもあるが、寮費、生活費に関しては、孤児院出身の学生は苦労している。
2点目に、障害児に特化した孤児院を支援してほしいこと。モンゴルには障害児専門の孤児院がない。
3点目に、保護の必要がなくなった子どもは家に帰してほしい。

ウランバートル市職業訓練所（青年孤児院併設）

・2004 年設立、UB市の予算で運営。16歳以上の青年孤児院、ホームレス支援、職業訓練を行っている。 ホームレスや他の孤児院を追い出された子ども達 120 人が暮らせる。

・政府系の孤児院に居られなくなった子ども達を受け入れている。子ども達の大多数が知的障害児、発達障害児、軽度の身体障害児など、何らかの障害を抱えた子ども達が生活を送っている。

・ホームレス支援として、情報登録、身分証明証発行支援、炊き出し、家族支援、ゲル提供、職業訓練、寝床提供を行っている。

・職業訓練として、建設、革製品作り、民芸品作り、靴作りがある。現在、外部の職業訓練学校と提携も行い、職業訓練の種類を増やしている段階。

・その他、教育(読み書き、パソコン、文化的コンサート)、医療(2 つの病院と提携)、労働(NGOと提携してアルバイトを提供)を行っている。

児童保護警察・孤児院「家に帰る道」
・マンホールチルドレンの数は夏 180 人、冬 30～40 人。（冬は寒いため、孤児院が嫌いな子どもが孤児院で暮らしていると思われます）

・マンホールチルドレンの家庭の90%はアル中、60%は自分の家がない、40%はマンホール生活をしている。 

・2011年春、マンホールから何度も保護されては孤児院に送っている16 歳以下の 53 人を新施設「家に帰る道」にて保護を開始した。児童保護警察の一時保護所の役目をしている。ウランバートル市、UBSテレビ、ジャッキーチェーンが 資金を提供しており、現在53 人を保護している。しかし、10数人は、施設を抜け出したり戻ってきたりを繰り返している。この孤児院は児童保護警察の監督下にある孤児院。

・子ども達の特長として、子ども達は孤児院が好きではないということが挙げられる。家族がいる子どもに関しては、どんなに貧困でも母の下に帰りたがり、「お母さんの料理が食べたい」と言う。その逃げ出す子どもの大半が「お母さんがマンホールで貧困の生活をしているのに、自分だけ豊かな暮らしを出来ない」と言う。

以上なります。
このインタビューを通して、マンホールチルドレンに関する最新の情報を網羅出来ました。上記以外にも、この記事にはおさまりきれない程の情報を教えて頂きましたので、またの機会に報告させて頂きます。
ちなみに、1回のインタビューで2～3時間ほど要しており、ご協力に快諾してくださった各機関の所長さんには心から感謝しております。

これらの調査結果も踏まえながら、ゆいまーるでは今後の支援計画を立てていく予定です。

ちなみに、下記は、今回訪問出来なかった「子どもセンター」のWEBサイトになります。
Хүүхдийн төлөө газар
http://www.nac.gov.mn/index.php

それでは、季節の変わり目で体調を崩される方も多いようですので、皆さまもお体にはお気をつけください。

 </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/10/interviewreport/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2011年度コンサートについて</title>
		<description>　毎年多くの皆様よりご好評を頂いている「太陽のコンサート」ですが、2011年度は、東日本大震災の影響と現在本団体の組織基盤整備に力を入れていることから、開催を見送ることとなりました。「来年も絶対にいきます」と楽しみにして下さっていた皆様、噂を聞いて興味を持って下さっていた皆様、誠に申し訳ございません。次回開催の際にはゆいまーるウェブサイト等で告知をさせて頂きますので、お楽しみに！
　子ども達の様子はゆいまーるブログやツイッター等で随時お知らせしたいと思いますので、ご覧下さい。

＜過去のコンサート＞
　2010年度
　2009年度
　2008年度 </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/10/2011yuicon/</link>
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	<item>
		<title>金賞受賞のご報告―アメリカンエキスプレス財団主催リーダーシップアカデミー―</title>
		<description>９月２３日〜２５日の３日間、アメリカン・エキスプレス・リーダーシップアカデミーが行われました。
この研修は、創業２年〜５年の社会起業家を対象にした、イノベーション／アントレプレナーを軸とした社会変革のためのリーダーシップ強化研修です。
日本全国から、３１団体が選抜され、北海道地域、東北地域、関東地域、関西地域、四国地域、九州地域から、10代～40代の、住む場所も年代も異なる社会起業家が参加しました。

[caption id="attachment_2424" align="alignnone" width="300" caption="リーダーシップアカデミー"][/caption]

講師陣は、ソフトバンク孫正義氏の実弟である孫泰蔵氏（MOVIDA　JAPAN代表取締役）、野口吉昭氏（HRインスティテュート代表取締役）、菊池邦夫（アメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.）、堀井秀之（東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授）、小城武彦（丸善CHIホールディングス代表取締役）の豪華キャストです。

最終日のプレゼンテーション大会では、３日間で学び議論したことをベースに、全員がこれからの行動計画について4分間で発表を行いました。そのプレゼンテーション大会にて、当会代表の照屋が金賞を受賞致しました。

[caption id="attachment_2428" align="alignnone" width="300" caption="NPO法人Eyes（愛媛）の竹下愛さんのプレゼンテーション"][/caption]

金　賞：NGOゆいまーるハミングバーズ　 代表　 照屋朋子　（東京）
銀　賞：NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表 村田早耶香　（東京）
敢闘賞：Homedoor（NPO申請中） 代表 川口加奈　（大阪）

◇関連記事◇
メンター・ダイアモンド社　
豊かな社会を実現するためのパートナーシップ～アメリカンエキスプレス・リーダーシップ・アカデミー　
http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=24678
MOVIDA　JAPAN　
[報告]アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミーのプログラム監修を実施
http://www.movidainc.com/201110041020/ </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/09/amextraining/</link>
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		<title>モンゴルツアー〜7日目•8日目〜</title>
		<description>皆さんこんにちは。インターンの宮坂です。
前回に引き続き、モンゴルツアーの様子をアップしていきたいと思います。

＊8月16日（火）ツアー7日目＊
この日は朝から、大学生達のコンサートがありました。歌、踊り、馬頭琴、アクロバットなど音楽学校で学んだ成果を十分に発揮してくれました。あまりの素晴らしさに、コンサート中鳥肌が立ちっぱなしでした！劣悪な環境の中での暮らしから、「太陽の子ども達」で暮らすようになり、その中で自らの夢を見つけ、その夢に向かって努力している、そんな子ども達の姿にとても感動しました。自分たちの活動はこのようにして子ども達に繋がっているのだということを自覚することができました。来年のコンサートにも期待が膨らみます☆
[caption id="attachment_2346" align="alignleft" width="199" caption="アクロバットの様子！さすがです☆"][/caption]
[caption id="attachment_2348" align="alignleft" width="300" caption="楽器の演奏の様子。"][/caption]

いよいよ子ども達とお別れ…。
「太陽の子ども達」には4日目の夜から滞在しましたが、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいました。子ども達から沢山の笑顔、そして愛をもらいました。

[caption id="attachment_2351" align="alignleft" width="199" caption="ある日の朝食。滞在中の食事は全部子ども達が作ってくれました。"][/caption]

[caption id="attachment_2349" align="alignleft" width="300" caption="「太陽の子ども達」の皆。私たちが元気を貰いました！"][/caption]

私は一人の男の子から手紙をもらいました。

「本当に感謝しています。また来て下さいね。」
日本語で一生懸命書いた手紙と一緒に、その子が写った写真が入っていました。

自分の写真なんて殆ど持っていないのに、その大切な写真をくれたやさしさ。
私の中ですごく考えさせられた部分がありました。


また、私たちが持ってきたお土産を一緒に食べる機会があったのですが、その時も別の10歳くらいの子が自分が食べる前に私に「食べる？」と聞いてくれました。

10歳くらいの子であっても相手の気持ちをまず第一に考える、その気持ちに心が温かくなりました。



参加者全員が、子ども達との別れを惜しんでいました。

「太陽の子ども達」を離れた後は、バスに揺られてウランバートルに向かいました。



＊8月17日（水）ツアー8日目＊

この日は朝4時半にホテルを出て、チンギス•ハーン国際空港に向かいました。このツアー中お世話になった運転手さん、ガイドのアムさん、そして代表の友人であるオトさんに別れを告げ、帰国しました。


今回はゆいまーる初の一般公募したツアーということで、試行錯誤の連続でした。沢山の方々に協力をして頂き、素敵なツアーにすることが出来ました。来年はより中身の詰まったツアーにしていきたいと考えています。

今回協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、拙い文章にも関わらず毎回このツアー報告記を読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。



 </description>
		<link>http://yuimar.org/2011/08/mongoltourday7day8/</link>
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	<item>
		<title>モンゴルツアー〜6日目〜</title>
		<description>こんにちは。インターンの宮坂です。
本日もモンゴルツアーの様子をアップしていきたいと思います。

＊8月15日（月）ツアー6日目＊
この日は奨学金の贈呈式を行いました。大学に合格した子ども達に、学費•寮費•生活費の支給を行いました。今年の奨学生は15名。照屋代表から直接一人一人に奨学金が贈呈されました。幼い子ども達は皆、先輩達の素晴らしい活躍に目を輝かせていました。
[caption id="attachment_2338" align="alignleft" width="300" caption="奨学金贈呈式の様子。（左：ゲレルフー君　右：照屋代表）"][/caption]


私は、奨学生達全員にインタビューを行いました。奨学生の誰もが口を揃えて、「日本の支援者の方々には大変感謝をしています。私たちは皆様の期待を裏切らないよう、勉強だけに専念します。」と言っていました。自らの夢を熱く語る姿は今でも大変印象に残っています。

午後からは貧困家庭の訪問を行いました。マンションの管理人室に住む家族、地下室に住む大家族、また古いゲルに住む母子家庭などを訪問しました。改めて、モンゴルにおける貧困問題の大きさについて考えさせられました。
[caption id="attachment_2339" align="alignleft" width="199" caption="貧困家庭訪問の様子。"][/caption]
[caption id="attachment_2340" align="alignleft" width="199" caption="地下室に住む貧困家庭。このようなとても暗い中で生活をしていました。"][/caption]


モンゴルでは貧富の差というのが益々広がっています。ブランドものを全身に身につけデパートで買い物をする富裕層。一方で、マンションの階段で暖をとりながら暮らす貧困層。

電気もない暗い部屋で暮らす生活。ガリガリにやせ細った子ども達…。

貧困家庭の多くは、マンションの部屋の清掃作業を行って生計を立てているそうです。しかし、賃金を払ってくれる人ばかりではなく、働いてもそれに合った賃金を貰うことが出来ないのが現状です。貧困家庭で育った子ども達は、義務教育にも関わらず、学校に通うための道具が買えず、生活のため幼い頃から働かされます。十分な教育を受けていない子ども達が、きちんとした職に就けるはずがありません。そのようにして、モンゴルにおける貧困のサイクルは確立されてしまっているのです。

子ども達には一人一人、夢があります。
どんな家庭に育った子ども達にも夢があります。

一人でも多くの子ども達が夢を実現できるようにすることが、今私たちに必要とされていることなのではないでしょうか。




夜は子ども達と一緒に近くの公園へ散歩に行きました。子ども達と話したり、歌を歌ったり、写真を撮ったり…。子ども達と心が通い合った大変幸せなひとときでした。あっという間の3時間でした。
[caption id="attachment_2328" align="alignleft" width="300" caption="散歩途中の様子。公園には遊具が沢山あり、皆で楽しく遊びました！"][/caption]
[caption id="attachment_2329" align="alignleft" width="225" caption="こんなところでもアクロバットを披露！さすがです。"][/caption]



7日目以降の様子も随時アップしていきます。楽しみにしていて下さいね。

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		<link>http://yuimar.org/2011/08/mongoltourday6/</link>
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