【感謝とお詫び】WEB投票結果のご報告

2014年7月28日(月) |カテゴリー:

みなさま

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

モンゴル国立孤児院の子ども達による来日コンサート実現のため参加しておりました
コカ・コーラ様主催のSOCIAL ACTION PROJECTの投票が7/25(金)で締切となりました。

コカ・コーラ様からの最大100万円の支援金を追加してのクラウドファンディング実施に向け、
【上位3位】入りを目指し本当に多くの方にご協力、ご投票を頂きましたが、
結果は3位以内に入ることができませんでした。

今回は力不足により助成を得る事は出来ませんでしたが、
ご協力いただいたみなさま本当にありがとうございました。この場で感謝申し上げます。

ユイマールでは引き続き、孤児院の子ども達を日本に招待し、
自立への一歩となる成功体験づくりの機会を作るべく、
今後も活動していきますので温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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沖縄県内からのご寄付に関して 銀行口座開設のお知らせ

2014年7月12日(土) |カテゴリー:
7月11日(金)に、沖縄の那覇てんぶす館にて、NGOユイマール代表照屋朋子のドンボスコ孤児院のためのチャリティー講演会を開催させていただきました。
当日は沢山の方にお越しいただき、心より感謝申しあげます。

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また、沖縄タイムス様、琉球新報様にも、本チャリティ講演会をとりあげていただきました。
大変有難いことに、「チャリティ講演会には行けないけれど、寄付したい」と仰っていただいている方からのお問い合わせをいただいております。
沖縄にも銀行口座を開設致しましたので、こちらにご寄付いただければ幸いでございます。

琉球銀行 那覇新都心支店
普通預金 96866
口座名義 NGOユイマール 代表理事 照屋朋子
(エヌジーオーユイマール)

ご寄付いただきましたら、よろしければinfo@yuimar.orgにその旨ご連絡いただければ幸いです。
皆さまからのご支援、心より感謝申し上げます。

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【WEB投票ご協力のお願い】モンゴルの孤児院の子ども達に「自立する力」を得てほしい!

2014年7月11日(金) |カテゴリー:

いつもご覧いただき有難うございます。

現在当団体では、コカ・コーラ様のSOCIAL ACTION PROJECTに参加しています。
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NGOユイマールビジョンである「世界中の子ども達が自尊心を持って暮らすことができ、自己実現を目指せる社会の実現」
を目指し、今年もモンゴルの孤児院の子ども達を招待し、来日コンサートを開催する予定です。
今回は、今年から支援を開始した国立孤児院の子ども達を招待して初めて行う記念すべき第1回目のコンサー
トで、沖縄と東京の2か所での開催を予定しています。

このコンサートの為、コカ・コーラパーク内でのSOCIAL ACTION PROJECTにて皆様のお力をお貸しください。
2014年7月25日(金)までの期間で集まったポイント合計が、【上位3位】までに入った場合のみ、コカ・コーラ様
から最大100万円の支援金を追加して、クラウドファンディングを行う権利を得ることができます。
現在NGOユイマールは3,588,000ポイントで【5位】です。
子ども達の夢の舞台実現に向けて、皆様のご協力をお願い致します。
なお投票締め切りは7月25日となっております。

<ご協力方法>
▼投票
1、まずは会員登録をする
登録は無料で簡単に出来ます。(一分程度)
http://c.cocacola.co.jp/socialgood/

2、1日1回NGOユイマールのプロジェクトに投票する
登録をしたら貰えるポイントでユイマールに投票をお願い致します。

国立孤児院の子ども達の笑顔輝くコンサートの為に。皆様のお力を是非お貸しください。
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【プロボノ(社会人)スタッフ募集中】

2014年7月7日(月) |カテゴリー:

NGOユイマールでは、
「世界中の子ども達が自尊心を持って暮らすことができ、
自己実現を目指せる社会の実現」
というビジョンの実現を共に目指し、活動する仲間を募集しています。

プロボノ(社会人)スタッフに応募する
本年度のプロボノ(社会人)スタッフ募集は終了いたしました。
沢山のご応募、お問い合わせありがとうございました。

このビジョンをご理解いただくために、まずは下記の動画をご覧ください。

(動画には音声が含まれています。音量等にご注意ください)

スタッフ募集について 目次
1.プロジェクト紹介
2.スタッフ募集について
3.応募フロー

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1.プロジェクト紹介

来日プロジェクト

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「マンホールチルドレン」を知っていますか?
様々な事情で家族と離れ、冬はマイナス30度にもなるモンゴルで、寒さをしのぐため、マンホールで生活する子ども達がいます。
現在は、モンゴル政府やNGOによって子ども達の保護が進みましたが、その多くは18歳になって孤児院を卒業した後、 自立して生活していくことができずに、マンホール生活へ戻ってしまうという状況です。これは、進学・就職の機会が乏しいことに加えて、彼ら彼女らの生い立ちからくる「諦めグセ」・「自己否定感」が関係しています。
子どもが、「自分でもやれば出来る」と自信を持ち、自分で決めた目標に向かって歩み、
卒院後に真の自立を目指せるようにと、NGOユイマールでは孤児院で音楽を通した成功体験作りを行っています。
孤児院にプロの音楽家を4人雇い入れ、子ども達は歌、踊り、民族楽器、アクロバット等の中から好きなレッスンを受けます。
その音楽プログラムの成果を発揮する場が、【来日プロジェクト】です。
今年は、子ども達16人、職員4人を日本に招き、子ども達によるプロ・コンサートを開催します。

<来日プロジェクトチームのミッション>

子ども達は、モンゴルで音楽を通じて、「歌えるようになった」「楽器が弾けるようになった」という小さな成功体験を積み重ねています。
その努力が認められ、日本で大きな舞台に立ってその成果を披露する機会を通じ、子ども達は更に大きな自信を得る事ができます。また来日中、子どもたちは日本の一般家庭でホームステイを通じて、自分の成長を見守り愛情を注いでくれる人との出会いや、家庭での生活などを体験します。その大きな舞台と、忘れられない出会いの場を創り上げ、支える事。そして子ども達の真の自立支援につなげる事が、来日プロジェクトのミッションです。

<活動紹介>

来日プロジェクトチーム内では、コンサート開催や、ホームステイ等の子ども達の来日中の準備のため、営業、広報、総務、企画、会計、商品などの担当に分かれて活動しています。1ヶ月に2~3回のプロジェクトミーティングの他、メールやLINEなどでやり取りを行いながら、プロジェクトを進めていきます。

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来日プロジェクト プロボノスタッフに応募する

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ドンボスコ孤児院プロジェクト

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愛情溢れた素晴らしい環境で有名なドンボスコ孤児院は、資金難で2013年6月末で閉鎖を予定していました。
NGOユイマールがドンボスコ孤児院存続のため、クラウドファンディングを中心とした募金活動を行った結果、1年間の存続が決定しました。
ただし、最年少の10歳の男の子が18歳になって孤児院を卒業するまでの、残りの7年間分の運営資金を確保する必要があります。

<ドンボスコ孤児院支援チームのミッション>

ドンボスコ孤児院に暮らす14人の男の子にとって、孤児院の職員や他の子ども達は「家族」であり、ドンボスコ孤児院は「家」です。
存続が確定している1年間の間に、最年少の10歳の男の子がドンボスコ孤児院を卒業する2022年までの、残りの7年間分の運営資金をどのように調達するのかを考え、仕組みを作り上げる事が、ドンボスコ孤児院支援チームのミッションです。

<活動紹介>
ドンボスコ孤児院の運営資金を継続確保するため、戦略立案から実施、評価、改善を行いながら、仕組みを作り上げ、運用します。
1ヶ月に2~3回のプロジェクトミーティングの他、メールやLINEなどでやり取りを行いながら、プロジェクトを進めていきます。
例) 個人・法人支援会員制度を作り、継続的にご寄付いただく仕組作り

- 口座引き落とし、クレジットカード支払いなど、簡単にご寄付いただく方法の整備
- 会報発行や、メールマガジンなど広報物の作成
-日々のお問い合わせ対応

ドンボスコ孤児院プロボノスタッフに応募する

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プロジェクトを超えた課外活動

プロジェクトのメインの活動とは別に、有志による「Sui*mar(スイマール)」(隔週水曜日に行うユイマール課外活動)を実施し、モンゴルやモンゴル語の勉強会を開催したり、美味しいものを食べたり、飲みに行ったりする活動も行っています。締めるところは締め、楽しむところは楽しみながら、日々活動しています。

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2.スタッフ募集について

<プロボノとは>
プロボノとは、「公共善のために」を意味するpro bono publicoの略で、社会人の方が社会で培ったスキルを生かし行う慈善活動および、活動を行う人の事を指します。空いた時間などに個人の都合に気軽に行える一般的なボランティア活動とは違い、プロボノ活動では、仕事同様に主体性や責任感が求められ、コミットメントを遂行する事が求められます。

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来日プロジェクト

<募集要項>

■求める人物像
・NGOユイマールのビジョンに共感する人
・子どもが好きな人
・明るく前向きに新しいチャレンジに取り組める人
・目標の達成のために責任感を持って取り組める人
・広報、会計、営業など、「いかしたい・いかせる」と思うスキルがある人

■コミットメント
・月2~4回のミーティング参加
・毎日のメールのやり取り

■期間
2014年7月~2015年3月末

■場所
NGOユイマール事務所(巣鴨駅徒歩3分)が中心

■仕事内容
来日コンサート、ホームステイ、その前後の活動に関わる下記業務。
-広報
-営業
-会計
-企画
-総務

来日プロジェクト プロボノスタッフに応募する

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ドンボスコ孤児院プロジェクト

<募集要項>
■求める人物像
・NGOユイマールのビジョンに共感する人
・子ども達だけでなく、支援者の方々を大切に思える人
・目標の達成のために新しいアイディア考え、PDCAサイクルを回していける人
・目標の達成のために責任感を持って取り組める人

■コミットメント
・週1回のミーティング参加
・3ヶ月に1回の全社ミーティング参加
・毎日のメールのやり取り

■期間
2014年7月~2015年3月末

■場所
都内(巣鴨のNGOユイマール事務所が中心)

■仕事内容
ドンボスコ孤児院の運営資金を継続確保のための戦略立案、実施、評価、改善活動。
また、それらに伴う日々の運用業務。(支援者様対応など)

ドンボスコ孤児院 プロボノスタッフに応募する


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3.応募フロー

NGOユイマールのプロボノスタッフになっていただくための応募フローは、下記のようになります。

(1) 個別説明会&相談会に参加
(2) 応募意思ご決定
(3) 面接

NGOユイマールのプロボノスタッフに興味がある方は、下記のボタンより、まずは現役プロボノスタッフによる個別説明会&相談会にご参加ください。
NGOユイマールのビジョンや活動、各プロジェクトについてご説明したあと、プロボノ活動に関する疑問など、お伺いします。

個別説明会&相談会に参加する

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現役プロボノスタッフ 紹介

|カテゴリー:

NGOユイマールの現役プロボノ(社会人)スタッフの数名にインタビューを実施致しました。

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前田さん(来日プロジェクト)
IT会社勤務

ユイマールでのやりがい:
・モンゴルの子ども達の成長を間近で見て、体験できること。
・比較的新しい団体なので、成長途中の状態で関わることができること。
・熱い代表照屋と、異なるバックグラウンドを持った優秀なメンバーと一緒に働けること。

ユイマール・プロボノスタッフになった理由:
・代表照屋の熱い思いに感化されたため。
・「教育」に強い関心と問題意識を持っており、ユイマールの活動内容がその問題の解決の実例であると感じたため。
・自分の社会人スキルが、会社の外でも通用するのか確かめるため。

他のスタッフから見た前田さん:
・「やりましょう!」の行動力でチームを引っ張ってくれます。
・どんな事も深いところまで考え、新しいことをたくさん提案してくれます。

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脇坂さん(来日プロジェクト所属)
教育会社勤務

ユイマールでのやりがい:
・熱くまじめに活動しているメンバーの皆さんと一緒に活動できること。
・子ども達の成長に関われること。

ユイマール・プロボノスタッフになった理由:
・学生の時から国際協力活動をしており、社会人になってからも携わりたいと思って探していたところ
自分の想いにぴったりのVISIONを持つユイマールに出会えたため。

他のスタッフから見た脇坂さん:
・いつもニコニコしていますが、プロジェクトには常に全力投球です。
・「実行力」に優れ、物怖じせずに前進する力に溢れています。

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松井さん(来日プロジェクト)
社会福祉施設勤務

ユイマールでのやりがい:
・人、社会の役に立ちたいという熱い想いを持った代表照屋をはじめとする仲間たちと、モンゴルの子どもたちの自立支援に携われること。

ユイマール・プロボノスタッフになった理由:
・以前青年海外協力隊としてモンゴル国立孤児院で活動をしており、今回、ユイマールが国立孤児院を支援すると知り、
縁あって出会ったモンゴルの子どもたちが自立への一歩を踏み出すお手伝いをしたいと思い、プロボノスタッフに応募。

ほかのスタッフから見た松井さん:
・モンゴルでの経験、実績から、具体的かつ深い提案をしてくれます。
・教育にかける想いがとても熱い方です。

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