8月11日出発!モンゴルスタディーツアーのご案内

2014年6月26日(木) |カテゴリー:

孤児院の子ども達とふれあう!世界遺産と大自然満喫ツアーのご案内

昨年のツアー@草原

昨年のツアー@草原

8月11日から4泊5日、7泊8日の2コースを用意しております。
NGOユイマール代表照屋がご案内致します。

昨年のツアー@孤児院

昨年のツアー@孤児院

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▼ツアー概要

◎ 旅行期間:2014年8月11日(月)~8月15日(金)4泊5日
         2014年8月11日(月)~8月18日(月)7泊8日
◎ 旅行代金(大人お一人様/定員利用): 【4泊5日】¥239,000- 【7泊8日】¥259,000-
※学生割引20,000円 /NGOユイマール会員様割引10,000円
◎ 定員:15名

◎ツアーの魅力
・ゲルに2泊!乗馬で遊牧民訪問
・ドンボスコ孤児院存続記念パーティー!一口所長任命式典にご参列頂きます。式典後は子ども達と夕食作り。
・国立孤児院訪問。NGOユイマールの音楽プログラムで学んでいる子ども達による民族コンサートをご鑑賞いただきます。
・世界遺産であるオルホン渓谷、幻の遺跡カラコルム観光旅行付き(2泊3日)

ツアーでは、孤児院訪問だけでなく、モンゴルの素晴らしい大自然も体感頂くツアーになっています。マンホールチルドレンや孤児のたくましさは、遊牧生活にルーツがあるとも言われています。大自然、都市、孤児院、全てを目で見て、肌で感じてください。

日付 スケジュール
1日目 8/11(水) 東京・成田発 (直行) 空路、ウランバートルへ。
到着後、ゲルレストランにてモンゴル料理をご堪能頂きます。
【テレルジ:ゲル泊】
2日目 8/12(火) ゲルレストランにて朝食
乗馬による大草原堪能ツアー、遊牧民訪問など各種オプショナルをお楽しみください。
夜は、満点の星空をお楽しみください。
【テレルジ:ゲル泊】
3日目 8/13(水) ゲルレストランにて朝食後、ウランバートルへ移動(1時間30分)
国立孤児院へ。ボルマー所長に孤児院を案内頂きます。
子ども達との交流をお楽しみください。
【ウランバートル泊:ホテルモンゴリア】
4日目 8/14(木) ホテルにて朝食。
【午前】国立孤児院へ、子ども達の努力の賜物、歓迎コンサートを鑑賞
馬頭琴、ホーミー、アクロバット等、民族音楽をお楽しみください。
お別れの時間まで子ども達との交流をお楽しみください。
【午後】ドンボスコ孤児院へ。
到着後、アンディー所長に施設を案内して頂きます。
今年6月に閉鎖予定だったドンボスコ孤児院。NGOユイマールの寄付キャンペーンにより約500万円が集まり、存続が決定致しました。
存続を記念して、存続記念パーティーと一口所長任命式典に、ゲストとしてご参列頂きます
夕食後、ノミンデパートでお土産をご購入頂きます。
【ウランバートル泊:ホテルモンゴリア】
5日目 8/15(金) ホテルにて朝食
(4泊5日コースの皆さまを空港までお見送り。~お疲れ様でした~)
【午前】ドンボスコ孤児院にて子ども達と交流。
体育館でバスケットボールやバトミントンを行います。
【午後】 2泊3日の世界遺産カラコルムツアーへ出発!
西へ385Km移動します。
【カラコルム近郊泊:ホテル】
6日目 8/16(土) 朝食後、幻の遺跡カラコルム観光へ!エルデネゾー、亀石、イフモンゴル大砂丘へ。
【カラコルム近郊泊:ホテル】
7日目 8/17(日) 朝食後、世界遺産登録オルホン渓谷へ!
その渓谷の文化的景観は2000年以上の遊牧民文化を象徴するものとしてユネスコの世界遺産に登録されています。
観光後、ウランバートル市内へ。
宿泊施設へご案内致します。
その後、自由行動。
【ウランバートル泊:ホテルモンゴリア】
8日目 8/18(月) ホテルより空港へご案内致します。
モンゴル発(直行)
空路、帰国の途へ。
通関後、解散となります。
**お疲れ様でした**

◎お申込み・お問い合わせ
【旅行企画/実施】
株式会社エイチ・アイ・エス 
視察旅行セクション 担当:柴田
TEL:03-5908-3225(平日:09:30~18:00)
※H.I.S.の他の店舗でのお申し込みは出来ませんので、ご了承下さい。

【現地プログラム 企画内容のお問い合わせ】
NGOユイマール 
TEL:03-5843-7643 (平日・土日:12:00~21:00)

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【学生ボランティア大募集】説明会開催決定しました!

2014年6月21日(土) |カテゴリー:

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※「大学生・院生」限定※学生ボランティア募集説明会を「6/29(日)」に開催いたします!
今年度【ラスト】の募集となります。

「モンゴルの孤児院で暮らす子ども達の『未来への一歩』を、本気で応援しよう」

子ども達のとびきりの笑顔、
人の役に立つという実感、
学生の時しか得られない体験、
社会人から得られるたくさんのスキル、、、、
・学生生活/サークル/アルバイトとは違う、特別な成長機会・・・
このどれかに少しでも感じるものがある方、一度話を聞きにきませんか?

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当団体は「世界中の子ども達が自尊心を持って暮らすことができ、
自己実現を目指せる社会の実現」というビジョンのもと、
設立当時より、モンゴルの孤児院の運営支援・孤児院の子ども達の自立支援を行っています。
ご興味のある方は、是非説明会にお越しくださいませ。

▼詳細・お申し込みはコチラ
http://kokucheese.com/event/index/182883/

▼前回の「スタッフ募集説明会」の様子はコチラ
http://yuimar.org/2014/04/yuimarcafe-3/
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■日時
2014年06月29日(日曜日)
受付開始: 16:00
予定開始時間:16:30
予定終了時間:19:00

■参加費
500円

■定員
15名

■場所
RYOZAN PARK 地下一階
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-9-1

~イベントプログラム~
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1. 参加者同士の自己紹介
2. 代表照屋講演
NGOユイマールの設立・活動について、モンゴルの孤児院・マンホールチルドレンについて
3. ボランティア募集
4. 学生ボランティア体験談
・三木康裕さん(社会人1年目)※東京大学・大学院在学中の4年間活動に携わる。
・征矢しおりさん(聖心女子大学4年生) 活動歴2年
・宮坂菜美さん(お茶の水女子大学4年生) 活動歴4年
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~当日学生スタッフを募集予定のプロジェクト~

■来日プロジェクト■
子ども達は、モンゴルで音楽を通じて、「歌えるようになった」「楽器が弾けるようになった」という小さな成功体験を積み重ねています。
その努力が認められ、日本で大きな舞台に立ってその成果を披露することで、更に大きな自信へと繋がります。
また来日中、どもたちは日本の一般家庭でホームステイを通じて、自分の成長を見守り愛情を注いでくれる人との出会いや、家庭での生活などを体験します。
その大きな舞台と、忘れられない出会いの場を創り上げ、支える事がプロジェクトのミッションです。
学生ボランティアの皆さんには、それらに関わる広報、会計、営業、企画、総務などの役割を社会人の方と一緒に担っていただきます。

■ドンボスコ孤児院プロジェクト■
今年の6月末で、資金難を理由に閉鎖に追い込まれていたドンボスコ孤児院。NGOユイマールが、クラウドファンディングを中心とした募金活動を行った結果、2ヵ月半で約500万円のご寄付が集まり、1年間の存続が決定しました。
存続が確定しているこの1年間の間に、最年少の10歳の男の子がドンボスコ孤児院を卒業する2022年までの、残りの7年間分の運営資金をどのように調達するのかを考え、仕組みを作り上げる事が、ドンボスコ孤児院プロジェクトのミッションです。
学生ボランティアの皆さんには、社会人と一緒に、このミッションを遂行するための戦略立案、実施、評価、改善を行いながら、仕組みを作り上げる事、そしてそれらを運用する役割を担っていただきます。

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▼詳細・お申し込みはコチラ
http://kokucheese.com/event/index/182883/

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ユイマールチャリティーカフェ開催のご報告

2014年6月10日(火) |カテゴリー:

いつもご覧いただき有難うございます。

先月末の5月31日(土)に、ユイマールチャリティーカフェを開催致しましたのでご報告いたします。

今回の参加費の一部は、NGOユイマールのプロジェクトの一つである「ドンボスコ孤児院の継続運営支援」金となります。

ゲストの安渕様、山本様をはじめ、本当に多くの方にご来場いただけたことに、
この場を借りて改めて御礼を申し上げます。誠に有難うございました。

今回はチャリティーイベントということもあり、ドンボスコ孤児院を支援するプロジェクト
「今年6月で閉鎖の危機にあるモンゴルの孤児院を存続させたい!」
を応援してくださっていた方々と実際にお話をさせて頂きました。
また、ドンボスコ孤児院やモンゴルに縁のある方とも直接お話をすることが出来ました。
スタッフ一同このような貴重な機会を得られ非常に光栄です。
特にドンボスコ孤児院支援プロジェクトメンバーは、支援者の皆様から直接頂いた一言一言がとても心にしみています。
これからも、皆様に「来てよかった!」と思っていただけるような場をご提供できるよう、スタッフ一同邁進いたします。

(リンク:「今年6月で閉鎖の危機にあるモンゴルの孤児院を存続させたい!」:https://readyfor.jp/projects/donbosco)

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