【インターン特集】学生インターン・インタビュー

2013年10月19日(土) |カテゴリー:

こんにちは、人事を担当しております、久保拓也です。
ユイマールで活動している学生インターンの体験談を掲載します。
インターンを検討している学生さんの参考になれば幸いです。

宮坂菜美
お茶の水女子大学3年
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学生スタッフと一緒に(左から2番目宮坂)

【大学生活と将来の夢】
大学では社会科学を専攻しており、政治哲学と家族法のゼミに入っています。課外活動では、インカレのバドミントンサークルに入っていて週2回ほど汗を流しています。幹部時代は副会長を務めていました。アルバイトは週2回ほど、体育館で受付をしています。将来は、法を活かした仕事でかつ、ミクロな視点で弱い立場の人の支援をしたいと思っており、裁判所の職員を目指して勉強中です。

【ユイマール活動歴】
2年4か月。大学1年生の6月にインターンを始めました。

【インターンを始めた理由】
大学生活は4年間しかないので、やりたいことは早い段階からやっておこうと入学当時から決めていました。国際支援に興味があったのは勿論ですが、大学以外での人との繋がりを持ちたいと考えていました。周りで1年生からインターンをやっている人はあまりいませんでしたが、早い段階からインターンを経験することでその後の学生生活がより充実したものになるのではないかと考え、ユイマールでインターンを始めることにしました。

【担当した仕事内容】
大学1年生:スタディーツアー同行、様々なセミナーへの参加、忘年会企画、広報補佐
大学2年生:会報・年次報告書・パンフレット作成、外部対応
大学3年生:会報・年次報告書作成、外部対応、取材同行

【ユイマールの好きなところ】
若い団体なので、大きな組織では経験出来ないような業務をすることができるところです。
実際に、私は昨年から、年次報告書やパンフレットなどの制作を全て任せられるようになりました。また、スタッフ間の距離が近いこともユイマールの良いところではないかと思います。同年代の仲間からは刺激をもらい、社会人スタッフからは仕事のノウハウだけでなく、考え方そのものを学び取ることができます。向上心のあるスタッフがたくさんいるユイマールで、日々経験を積めていることに感謝しています。

【最も楽しかった、心に残った経験】
昨年開催した太陽のコンサートの後に出した会報で、来日した子どものインタビューを掲載しました。その際に、ホームステイ先のお母さんから、「素敵な会報をありがとうございます。何度も何度もインタビューを読み返しています」というメッセ―ジをいただきました。初めて自分が作った広報物に対する、会員さんからの感謝のメッセージでしたので、とても嬉しかったのを今でも覚えています。その時から、読んだ人に楽しんでもらえるような、そして元気を与えられるような広報物を作ろうと考え、今もその思いをずっと続けています。

【最も成長した、辛かった経験】
1年生の冬に忘年会の企画をしたことが、最も成長した経験です。それまで、一度も企画から運営までを一人で担当した経験がなかったので、2ヶ月間にわたり忘年会を企画したことはとても大変でした。忘年会自体は50名以上の参加者にお集まりいただき、成功に終わったのですが、終了後に参加者へのお礼メールを送り損ねていました。その際、代表から「イベントが終わった時点では、本当の終わりではないんだよ。事後処理も終わらせて初めて本当の終わりなんだよ」とご指摘を受けました。感謝の気持ちを伝えることは、その方と良好な関係を今後も築いていく上でとても大切だということを実感しました。今でもその言葉は常に私の心の中に残っています。

【メッセージ】
大学生活は4年と短いものなので、何でもやりたいことはやった方がいいと思います。
私も勉強、インターン、バイト、サークルとやりたいことは全部経験してきましたが、やはりその中で大学生活の軸になるものを見つけることが大切なのではないかと思っています。私は大学生活の軸となるものが、ユイマールでのインターンでした。一つの組織にコミットすることで、いい部分も悪い部分もたくさん見えてくると思います。その際、自分がその組織で何ができるか、どうやったら改善できるかを考えることが、自分の成長にも繋がり、組織の成長にも繋がると思います。私自身、インターンを始めた当時は殆ど何も考えていませんでしたが、インターンを経験することで考え方が大きく変わりました。是非みなさんにも、ユイマールでのインターンを通して、自分自身を成長させて欲しいと思っています。
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モンゴルにて孤児院の子ども達と公園で(左から3番目宮坂)


征矢しおり
聖心女子大学3年 

【大学生活(専攻、バイト、他の活動など)と将来の夢】
国際交流を専攻していて、国際政治ゼミに所属しています。アルバイトは塾の講師をしていて、箏曲部、軽音サークル、途上国でのフィールドワークプロジェクトなど、他にも幅広い活動を行っています。将来の夢は、国際関係や、開発援助・国際協力への興味があるため、その知識と関心を生かす仕事に就きたいと考えています。国内外で様々な人と出逢い、人と人をつなぐ事がしたいです。

【ユイマール活動歴】
1年

【インターンを始めた理由】
「本気」で「国際協力」がしたい!その思いが第一です。ユイマールのコンサートスタッフの募集説明会を偶然知り、ユイマールの掲げるビジョンに強く共感したためインターンを始めました。

【担当した仕事内容】
2012年太陽のコンサートスタッフ (企画、商品開発、営業)
営業、人事

【ユイマールの好きなところ】
スタッフ一人一人を大切にするところや、各々のやる気と興味、関心を最大限に生かす事ができる点です。「ビジョンを達成するには、まずスタッフの成長や自己肯定感を大切にする」という照屋さんの口癖通り、悩みや障壁を皆で解決しようとしてくれます。また、様々な人との出逢いがあるところもユイマールの魅力です。モンゴルのマンホールチルドレンとの出逢いはもちろんのこと、社会人プロボノスタッフ、他大学の学生など、様々なバックグラウンドと価値観を持った方に出逢い、一緒に仕事をすることが出来ます。

【最も楽しかった、心に残った経験】
2012年の太陽のコンサートが今でも心に残っています。
厳しい環境で育ってきた子どもたちの笑顔、力強い演奏と踊り、迫力の演技を見て、 「生きる」とはこんなにも素敵なんだと、改めて感じました。

【最も成長した、辛かった経験】
「いろんなことにチャレンジしたい!」という気持ちが強いあまりに、ユイマールの活動と外での活動の優先順位を付けることが難しく、非常に悩みました。そういった弱みを、指摘してアドバイスを頂いたことが、私にとって1番の成長につながりました。

【メッセージ】
向上心は人を成長させてくれます。そしてユイマールは、向上心を刺激する素晴らしい場所です。 「国際協力」がしたいけれど、自分にできることってなんだろう?という思いを抱えている方も、興味があるけど自分に出来るかな?という方も、まずは飛び込んでみてください!今までより視野がグッと広がるのと同時に、自分の可能性の発見にも繫がると思います。皆さんとお会いできることを楽しみにしています♪

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