「ことな」キャンプへの協力のお願い

2013年7月12日(金) |カテゴリー:

こんにちは、照屋朋子です。
今年の4月から琉球新報の教育面「未来へいっぽにほ」で毎月1回の連載記事を書いています。
本日、第四回目として 「施設の経験強みに」との題で、日本の児童養護施設出身の安田君(18歳)の歩みと挑戦を取り上げました。

安田君は、父親の虐待から逃れるため14歳で施設に入所し、たくさん悩み、苦しい思いもしましたが、
「社会的養護の下で育った人達が生きやすい社会にしたい」という夢を持っています。
高校生の時から、社会的養護に関連する本を読み、施設職員らが集まる委員会に唯一の高校生として参加。
高校3年生の時には、NPO法人日向ぼっこ(東京都文京区)で
親への気持ち、進学や就職について語らう「ことな」キャンプを企画しています。
今年の8月にも、児童養護施設や里親家庭で暮らす15歳~20歳を対象に2泊3日の「ことな」キャンプを企画中だそうです。

●●商品券、プリペイドカード寄附のお願い●●

このキャンプ、大変素晴らしい企画なのですが、
参加者がアルバイトする時間をキャンプに充てねばならないため、
参加したくても経済的理由から参加出来ない、という悩みがあります。

そこで、参加者に、参加期間分をアルバイト代に換算できるよう、商品券のプレゼントをしたいそうです。
有効期限内であれば、どの様なものでも有難いです。
下記まで、ご持参もしくは郵送頂けると嬉しいです。

NPO法人日向ぼっこ
〒113-0034 東京都文京区湯島2-12-2 瑞穂ビル302号室
Tel・Fax:03-5684-0977
Mail:hinatabokko2006[at]gmail.com
※[at]を@に変換してください。

安田君の取り組みを一緒に応援しましょう!
ご協力宜しくお願い致します。

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