孤児院「太陽の子ども達」近況報告

2012年4月30日(月) |カテゴリー:

こんにちは。久しぶりにブログを更新します。
初めての日本語教師派遣への同行と、エルデネ園長と話をすべく孤児院「太陽の子ども達」に来ています。

孤児院にいる間に、子ども達の日常の様子をお伝えしていきたいと思います!

お迎え

お迎え


チンギスハーン空港に、エルデネ先生、エンヘー先生、テムルン先生と、ウランバートルで暮らす大学生達4人が迎えに来てくれました。
左からガンボロロ、トゥルー、バイラー、バターです。この4人は、同じ寮で暮らしながら国立芸術大学に通っています。

孤児院「太陽の子ども達」

孤児院「太陽の子ども達」


空港から車で4時間半。孤児院「太陽の子ども達」です。

日本語のレッスン

日本語のレッスン


日本語教師の岸本先生による日本語のレッスンです。
孤児院にはテムルン先生という日本語教師がいますが、最近は、日本の支援団体との通訳業で多忙であったため、子ども達向けに日本語を教える時間が取れなくなっていました。
岸本先生に来て頂いたので、この1ヶ月で日常会話が出来るよう子ども達もはいきっています。

カタカナの勉強

カタカナの勉強


子ども達は全員ひらがなと簡単な単語は既に習得しています。

踊りの練習

踊りの練習


音楽学校にて踊りの練習中です。

アクロバットの練習中

アクロバットの練習中


小さい子ども達はアクロバットを練習しています。頑張れ、バスカー!

パン作り

パン作り


孤児院では、炊事、掃除、洗濯は子ども達が分担して行っています。
炊事は、毎日5人ずつグループを組んで、朝・昼・晩と40人分の食事を作っています。これはパンを作っているシーンです。

本日は以上です。またご報告致します。

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