皆さんこんにちは。インターンの宮坂です。
前回に引き続き、モンゴルツアーの様子をアップしていきたいと思います。
*8月16日(火)ツアー7日目*
この日は朝から、大学生達のコンサートがありました。歌、踊り、馬頭琴、アクロバットなど音楽学校で学んだ成果を十分に発揮してくれました。あまりの素晴らしさに、コンサート中鳥肌が立ちっぱなしでした!劣悪な環境の中での暮らしから、「太陽の子ども達」で暮らすようになり、その中で自らの夢を見つけ、その夢に向かって努力している、そんな子ども達の姿にとても感動しました。自分たちの活動はこのようにして子ども達に繋がっているのだということを自覚することができました。来年のコンサートにも期待が膨らみます☆

アクロバットの様子!さすがです☆

楽器の演奏の様子。
いよいよ子ども達とお別れ…。
「太陽の子ども達」には4日目の夜から滞在しましたが、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいました。子ども達から沢山の笑顔、そして愛をもらいました。

ある日の朝食。滞在中の食事は全部子ども達が作ってくれました。

「太陽の子ども達」の皆。私たちが元気を貰いました!
私は一人の男の子から手紙をもらいました。
「本当に感謝しています。また来て下さいね。」
日本語で一生懸命書いた手紙と一緒に、その子が写った写真が入っていました。
自分の写真なんて殆ど持っていないのに、その大切な写真をくれたやさしさ。
私の中ですごく考えさせられた部分がありました。
また、私たちが持ってきたお土産を一緒に食べる機会があったのですが、その時も別の10歳くらいの子が自分が食べる前に私に「食べる?」と聞いてくれました。
10歳くらいの子であっても相手の気持ちをまず第一に考える、その気持ちに心が温かくなりました。
参加者全員が、子ども達との別れを惜しんでいました。
「太陽の子ども達」を離れた後は、バスに揺られてウランバートルに向かいました。
*8月17日(水)ツアー8日目*
この日は朝4時半にホテルを出て、チンギス•ハーン国際空港に向かいました。このツアー中お世話になった運転手さん、ガイドのアムさん、そして代表の友人であるオトさんに別れを告げ、帰国しました。
今回はゆいまーる初の一般公募したツアーということで、試行錯誤の連続でした。沢山の方々に協力をして頂き、素敵なツアーにすることが出来ました。来年はより中身の詰まったツアーにしていきたいと考えています。
今回協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
また、拙い文章にも関わらず毎回このツアー報告記を読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

























