イベントの案内 「被災地とアジア- それぞれの目から見た復興支援」

2011年6月8日(水) |カテゴリー:

●被災地とアジア- それぞれの目から見た復興支援
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送転載歓迎】━

≪SEED臨時企画≫
~日本を囲む共感の輪。アジアから発信するメッセージ~

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2011年6月26(日)17:00~19:00 @HRIビジョンハウス(原宿)
Presented by “SEED project”
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2011年3月11日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島沖を震源として発生した
日本の観測史上最大のマグニチュード(Mw)9.0の東北地方太平洋沖地震。

この地震、津波による死者、行方不明者は2万5千人を越えている。
未曾有の大災害。世界が日本からの映像に震撼した。
震災の情報をアジアの国々からみた日本人、そして外国人。
国を異とする人々であっても、遠く離れた地から被災地を思う心は同じだった。

カンボジア: NHKのニュースを見て、涙が止まらない人
ポルポト時代直後を思い出して共感する人
日本人ならもう一度立ち上がれると信じている人

ベトナム: 一ヶ月の給料を惜しみなく寄付してくれた人。
日本のためにチャリティーコンサートを開催し、
50万円集めてくれた人。
毎日毎日、日本のために祈り続けてくれる人。

モンゴル: 600万円の寄付を集めた孤児院の子ども達40人。
子ども手当40人分全額を寄付し、テレビで義捐金集めを呼びかけた。

ラオス: 日本への寄付だと言って日本企業の食料品を買う人
毎日毎日募金用のSMSへメッセージを送る人

日本の惨状に心を痛め、その痛みに共感し、その痛みを越えていくはずと
日本を信じているアジアの人々がいる。

その「共感」が日本への「小さな支え」にならないか?
なるかどうかはわからない。
でもアジアと関わる、アジアと生きる人間として、アジアからのメッセージを伝えたい。

日本がこの惨事をどう乗り越えていくのか、固唾をのんで見守っている国々がある。

義援金を届けること。
被災地で一心不乱に働くこと。避難所へと支援物資を送ること。
復興後の仕事づくりに道を作ること。サポートネットワークを広げること。
支援のかたちはさまざま。

「苦しいことは誰の身の上にも同じように、突然起こる」

では、今、アジアができることは?
そして、あなたがすべきことは?

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■■スピーカー紹介■■
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◆吉川 舞(よしかわ まい) 26歳 :カンボジア
北海道生まれ。08年早大人間科学部卒。19歳の夏にカンボジアの遺跡と人々に魅せられ、
学生時代の大半を捧げる。「コンサルタント」ではなく「プレイヤー」になるため、卒業と同時に移住。
2008年より遺跡の修復チームにて広報を務めつつ、地域に密着した遺跡の修復を目指し
「修復と観光のあいだ」を模索中。
活動紹介HP http://www.jst-cambodia.net

◆川村 泰裕(かわむら やすひろ) 26歳 :ベトナム
愛知県生まれ。08年早大教育卒。2010年4月からベトナムのフエで仕事創りに取り組む。
現在はフエ外国語大学日本語教師をしつつ、仕事創りに挑戦中。「カネ・コネ・海外生活経験なし」の中、
在住1年目で2つの仕事を創る。
Twitter @kawayasu
Blog http://kawamurayasuhiro.blog36.fc2.com/

◆照屋 朋子(てるや ともこ) 26歳 :モンゴル
沖縄県生まれ。07年早大法学部国際関係コース卒。NGOゆいまーるハミングバーズ代表。
高校でボランティア活動を始める。開発コンサル会社にて
JICA中国経済法整備支援プロジェクトを担当した後、NGO設立。
モンゴルのマンホールチルドレンを保護する孤児院「太陽の子ども達」運営と自立支援を展開。
NPOイノベーショングラント優勝。
Twitter @teruyatomoko
ゆいまーるハミングバーズ:http://yuimar.org/

◆唐津 周平(からつ しゅうへい) 25歳 :ベトナム
兵庫県生まれ。08年甲南大学文学部卒業。2008年4月人材派遣会社に就職。
しかし入社直後に会社の業績が傾き、わずか1年で退職を余儀なくされる。
その後、人のご縁あって、べトナムで仕事を創る修行に行くことを決意。
しかし当時の所持金はわずか10万円しかなかったため、
それを見かねたHRインスティテュートベトナムに拾われる。
その後、2009年6月からべトナム事業の立ち上げに参画。
Twitter @karatasu
BLOG http://viet-wakazo.jugem.jp/

◆山田 昂弘(やまだ たかひろ) 24歳 :ベトナム・ラオス
愛知県生まれ。名古屋大学大学院国際開発研究科所属。
日本ベトナム学生会議初期メンバー・2期代表。
国際移住機関ラオス事務所インターンで人身売買・労働搾取防止プロジェクトを経験。
この経験から「日本と世界のあらゆる壁を低くする」ことを夢みながら日々修行中。
ここ数年のキーワードは自然回帰、sustainability、個。
日本ベトナム学生会議: http://www.jvsc.net/
国際移住機関: http://www.iom.int/jahia/jsp/index.jsp

◆友廣 裕一(ともひろ ゆういち) 26歳 :日本
ムラアカリをゆく/Resource Coordinator
大阪生まれ。08年早大商学部卒。持続可能な社会について探求する中で、
今でも石貨が価値を持つミクロネシア連邦ヤップ島を訪れて自給自足の暮らしを経験。
その後、新潟の中山間地域の小規模集落を訪ねた後「ムラアカリをゆく」と題して、
日本全国の農山漁村を訪ねながら各地でお手伝いをさせてもらう。
3/17からは宮城県内で復興支援に向けて活動中。
Twitter @tomohy
Blog http://murakari.com/

*現在、上記の方に加え、他数名をブッキングしております。
決定次第、随時ご連絡差し上げます。
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■■当日プログラム■■
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2011年6月26(日)17:00~19:00@HRIビジョンオフィス
17:00 ~ 17:30 被災地支援活動からの状況報告
17:30 ~ 18:00 アジア在住日本人からの震災報告
18:00 ~ 19:00 フリーディスカッション ~今、私たちに何が出来るのか~

※終了後は懇親会を予定しています。費用は実費負担となります。
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■■イベント詳細情報■■
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日 時:2011年6月26(日)17:00~19:00
会 場: HRIビジョンハウス
定 員: 40名 (定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承下さい)
参加費: 500円
主 催: SEED project
※SEED について
2007年、ボディ・ショップ社長アニータ・ロディック氏が早稲田大学で予定されていた来日講演前に急逝したため、
彼女の意志を継ぐための追悼シンポジウム「ビジネスを変える、社会が変わる」が開催された。
その際パネリストとして登壇した吉川舞を中心に、同じ志を持つ同世代が集まってそれぞれが持つ「想いの種」を育てていこうという想いから生まれたコミュニティ。
http://www.the-body-shop.co.jp/csr-seminar/
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■■参加申し込み■■
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●参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
http://p.tl/Hgq0
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【事務局】 ご不明な点等あればお気軽にご連絡ください。
山田昂弘 takahiro.yamadajpn(at)gmail.com
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スタディーツアー説明会(6月15日、25日)

2011年6月4日(土) |カテゴリー:

ツアー説明会

説明会にご参加出来なくても、ツアーにお申込み頂けます。
個別相談も行っておりますので、お気軽に下記までお問い合わせください。
Email:info●yuimar.org (●は@に変換ください)
TEL:03-5843-7643 (平日・土日:12:00~21:00)

ツアーの詳細はこちら

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