こんにちは、代表の照屋です。
2008年に書いたマンホールチルドレンの話
「ある少年の話」の続きを書きました。
A君との出会いを通して、マンホールに住んでいた子どもが、経済的に自立し、人間らしく生きていくのは容易い事ではないと感じています。
また、マンホールチルドレンも一人一人事情が異なっており、「こうすれば問題が解決出来る」という正解があるわけでもありません。
A君だけでなく、多くのマンホールチルドレンと接するたびに自分の非力さを感じます。
それでも、私には私の出来ることを精一杯やっていくしかないのだと思います。
東日本大震災の影響下で日本も未だ先の見えない状況にあります。
どうしようもない大きな困難を自己解決させることは難しい事もあります。私にもその様な局面はいつかくるはずで、人は生きていれば人の力を借りるべき時がくるのだと思います。
同じ人間として、世界中で助け合いの精神で支え合っていきたいですね。
それでは、この記事をご覧いただけると嬉しいです。
ある少年の話(2005年~2010年)

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