太陽のコンサート2010のご案内

2010年9月22日(水) |カテゴリー:

サンバイノー(モンゴル語でこんにちは)、代表の照屋朋子です。
涼しくなったり、暖かくなったりが続きますね。
秋バテが流行っているそうですので、皆様、体調管理にはお気をつください。
聞いたところによると、入浴と豚肉を食するのが秋バテを防ぐそうです。

さて、今年度も孤児院「太陽の子ども達」より17人を招待して「太陽のコンサート」を開催致します。
10月中旬に、太陽のコンサートWEBサイトを更新致しますので、それまではブログにて情報発信をして参りたいと思います。

11月23日(火祝)16:00~17:30 @慶応大学三田祭出演

【場所】慶応大学 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
【内容】代表照屋朋子の講演、子ども達のスピーチ、ミニコンサート、ゲスト講演
【定員】800人
【申込/参加費】申込不要/無料

11月24日(水)19:00~21:00 @オリンピックセンター小ホール

【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター小ホール http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【内容】代表照屋朋子の講演、子ども達によるコンサート
【定員】380人
【申込方法】NGOゆいまーる主催イベントにてチケット絶賛販売中です!
      電話申込は10月16日より開始致します。※WEB、メールでの申込はしておりません。
【チケット】S席5000円 一般3000円 学生2000円

今年のコンサートで、初来日を果たすウンダルマーはゆいまーる奨学生です。
彼女は長年、琴を練習してきましたが、上達せずコンサートメンバーに選ばれることはありませんでした。
昨年、モンゴルに渡航した際「才能がない人は社会で愛されることはないのでしょうか?」と聞かれ、
「そんなことないよ」としか言えなかった私。。。

しかし、大学4年生になり、来年以降は日本に来るチャンスがないことから、
ゆいまーるのスタッフが個人的にお金を出資し、ウンダルマーを招聘する事となりました。

ウンダルマーは泣いて喜んだそうです。
ウンダルマーは、芸能は上手ではないので、コンサートではスピーチを担当する予定です。

コンサートの日程は11月、ということでまだまだ先ではありますが、
どうか予定をあけて、子ども達の勇姿を観に来てくださいませ!

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9月23日(木祝)勉強会のご案内&前回の勉強会の様子

|カテゴリー:

転送歓迎★
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NGOゆいまーるハミングバーズ http://yuimar.org/

社会起業家として生きる
マンホールチルドレン問題勉強会
2010年9月23日(木祝)13:00~16:00@新宿
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◆NGOゆいまーるハミングバーズ
************************************************
モンゴルのマンホールチルドレンを真の自立へ。貧困のサイクルを解消すべく、孤児院卒業生向けの大学進学奨学金を運営。2010年度は9名の学生に奨学金を授与。
2007年9月、設立。2008年3月、NPO法人ETIC.主催『NPOイノベーショングラント』優勝。
2009年11月、外務省後援を受けモンゴルの孤児院より15名の子ども達を日本に招待してのチャリティーコンサートを行い、1000人を集客する。

◆代表者プロフィール
************************************************
NGOゆいまーるハミングバーズ代表 照屋朋子
早稲田大学法学部国際関係コース卒業。国際開発コンサルタント会社にてJICAのプロジェクトに従事する。上智大学法科大学院在学。大学時代にモンゴルの孤児院「太陽の子ども達」と出会い、単身でモンゴル中の孤児院やマンホールを歩いてまわる。モンゴル渡航は10回を超える。
照屋へのインタビュー記事 http://www.bbank.jp/relife/common/interview/vol0158.html

◆勉強会概要
************************************************
【日時】
2010年9月23日(木祝)13時~16時頃
※終了後懇親会(約1時間)

【場所】
スリープログループ株式会社4Fアビバコ
新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル4F
(最寄り駅:丸の内線西新宿駅徒歩2分。1番出口を出て左へ真っすぐ。セブンイレブンの入ったビルの4階。)
http://www.threepro.co.jp/company/add_tokyo_gm.html
※勉強会開始10分前に、直接会場にお越しください。

【定員】20名

◆プログラム
************************************************
13:00-13:10 参加者同士の自己紹介
まずは参加者の皆さまに自己紹介をして頂きます。すぐに打ち解けられますので、お一人でのご参加でもご安心ください。

13:10-15:00 DVD鑑賞 「10年後のマンホールチルドレン」
ダシャ、ボルト、オユナは、10年前、マンホール生活をし、マンホールチルドレンと呼ばれていました。そんな彼らも成長し、成人を迎えます。モンゴルのマンホールチルドレンたちの成長を追い、その現状と、彼らへの支援の難しさを伝える作品。見ごたえ十分です。

15:00-16:00 代表照屋朋子による講演「社会起業家として生きる」
代表照屋は、5万円でNGOを立ち上げたものの、資金集め、他の団体とのやり取り等、何をやっても上手くいかず、過度なストレスから耳が聞こえなくなり、ついには孤児院から絶縁宣言をされてしまいました。どん底から這い上がったNGOの裏話を赤裸々に語ります。

16:00-17:00 懇親会
代表・照屋、スタッフも参加し、参加者の皆さんと交流します。10種類の飲み物と軽食を用意しております。

◆参加費
************************************************
社会人:2000円、学生:500円
懇親会:社会人・学生ともに1000円
※勉強会・懇親会の参加費は、経費を除く全額をモンゴルの孤児院の子どもたちの日本滞在中の食費に充てさせて頂きます。近くて遠い国、モンゴルの子供たちへあなたのできる事から始めてみませんか?

◆こんな方をお待ちしています!
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☆国際貢献に関心のある方
-何かやりたいと思ってはいても、具体的に何をすれば良いか悩んでいる方。今回の勉強会に参加していただくことは子供たちの笑顔に繋がります。 
☆社会起業・新規事業の立ち上げに関心のある方
-3年前に1人で団体を立ち上げた代表照屋の動機、ストーリー、立ち上げ秘話などをお話ます。
☆ボランティアをしたい方
-ゆいまーるでは11月24日にモンゴルの孤児を日本に招待してチャリティーコンサートを開催します。勉強会の際にボランティアの募集も致します。

◆申し込み方法
************************************************
下記URLにて必要事項を記載の上、説明会前日までに送信してください。
追って勉強会実行委員会よりお返事させていただきます。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dG1IUXZ4VzNQdmFlcmxyUFpSTU5nQ2c6MQ
yuicon2010[at]gmail.com (勉強会行委員 岸)まで ※[at]は@にご変換ください

◆前回の勉強会の様子

モンゴルの様子、マンホールチルドレンの暮らし、孤児院の生活の様子など映像を使ってご説明します。

講演会の様子

講演会の様子

22歳の時に、孤児院からの急な要請に対応すべくNGOを立ち上げた照屋のストーリーを語ります。

代表照屋の講演

代表照屋の講演

皆さま、お気軽にご参加ください!!

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9/19,20,23社会起業家として生きる/マンホールチルドレン勉強会を開催します。

2010年9月17日(金) |カテゴリー:

★転送歓迎★
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NGOゆいまーるハミングバーズ http://yuimar.org/

社会起業家として生きる
マンホールチルドレン問題勉強会
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モンゴルの孤児院を支援するNGOゆいまーるハミングバーズでは、9月19日(日)、20日(月祝)、23日(木祝)にマンホールチルドレンのドキュメンタリー鑑賞、代表照屋による講演イベントを行います。3回の連続講座になっていますが、1回の参加でも内容がわかるようになっていますので、お気軽にご参加ください!

◆NGOゆいまーるハミングバーズ
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モンゴルのマンホールチルドレンを真の自立へ。貧困のサイクルを解消すべく、孤児院卒業生向けの大学進学奨学金を運営。2010年度は9名の学生に奨学金を授与。
2007年9月、設立。2008年3月、NPO法人ETIC.主催『NPOイノベーショングラント』優勝。
2009年11月、外務省後援を受けモンゴルの孤児院より15名の子ども達を日本に招待してのチャリティーコンサートを行い、1000人を集客する。

◆代表者プロフィール
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NGOゆいまーるハミングバーズ代表 照屋朋子
早稲田大学法学部国際関係コース卒業。国際開発コンサルタント会社にてJICAのプロジェクトに従事する。上智大学法科大学院在学。大学時代にモンゴルの孤児院「太陽の子ども達」と出会い、単身でモンゴル中の孤児院やマンホールを歩いてまわる。モンゴル渡航は10回を超える。
照屋へのインタビュー記事 http://www.bbank.jp/relife/common/interview/vol0158.html

◆勉強会概要
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【日時】
第1回勉強会 2010年9月19日(日) 13時~16時頃
第2回勉強会 2010年9月20日(月祝)13時~16時半頃
第3回勉強会 2010年9月23日(木祝)13時~16時頃
※すべて懇親会(約1時間)を含む

【場所】
スリープログループ株式会社4Fアビバコ
新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル4F
(最寄り駅:丸の内線西新宿駅徒歩2分。2番出口を出て左へ真っすぐ。セブンイレブンの入ったビルの4階。)
http://www.threepro.co.jp/company/add_tokyo_gm.html
※9月19、20、23日すべて同会場です。勉強会開始10分前に、直接会場にお越しください。

◆プログラム
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【9月19日(日) 13時~16時】
第1部:DVD鑑賞 「マンホールチルドレン~混迷するモンゴルからの報告~」(60分)
父親の暴力から家を飛び出し、マンホールで暮らすようになった少年ダシャ。田舎から家族を養うために首都にやってきたものの職に就けず、ダシャとともにマンホールで暮らすボルト。レイプの脅威に怯えながらも明るく生きる少女、オユナ。各々の理由からマンホールで暮らすも、夢を持ちたくましく生きる男女8人の子ども達。しかし、彼らを待ち受けていた試練とは・・・・・
第2部:代表照屋朋子による講演「こうして私は一歩を踏み出した」(60分)
高校1年生からNGO活動を始め、大学2年時始めてモンゴルを訪ね孤児院太陽の子ども達と出会う。孤児院から「助けてください」と記されたメールを受け取り、モンゴル孤児への支援のために大学院を休学。自身も困窮した生活を送りながらも、さらなる支援のため団体を立ち上げた。
終了後:懇親会
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【9月20日(月※祝日) 13時~16時半】
第1部:DVD鑑賞 「マンホールで大人になった-再訪・極寒のモンゴル-」90分
成人を迎えたダシャとボルト。弟分だったボルトは、職を得て田舎の家族を呼び寄せ一家の大黒柱となっていた。ボルトはダシャを養い、マンホールでの暮らしから脱し、幸せに暮らしていた。しかし・・・・・
第2部:代表照屋朋子による講話「モンゴルの負の面と正の面」(60分)
モンゴルで目の当たりにした病院や警察での賄賂とコネ社会。そんな中でも、暖かくたくましいマンホールの子ども達と孤児院「太陽の子ども達」に照屋は魅せられた。
終了後:懇親会
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【9月23日(木※祝日) 13時~16時】
第1部:DVD鑑賞 「10年後のマンホールチルドレン」
大人になったダシャ、ボルト、オユナ。モンゴルのマンホールチルドレンたちの成長を追い、その現状と、彼らへの支援の難しさを伝える作品。
第2部:代表照屋朋子による講演「社会起業家として生きる」(60分)
5万円でNGOを立ち上げたものの、資金集め、他の団体とのやり取り等、何をやっても上手くいかず、過度なストレスから耳が聞こえなくなり、ついには孤児院から絶縁宣言をされてしまう。どん底から這い上がったNGOの裏話を赤裸々に語ります。
終了後:懇親会

◆参加費
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社会人:2000円、学生:500円
懇親会:社会人・学生ともに1000円
※勉強会・懇親会の参加費は、経費を除く全額をモンゴルの孤児院の子どもたちの日本滞在中の食費に充てさせて頂きます。近くて遠い国、モンゴルの子供たちへあなたのできる事から始めてみませんか?

◆こんな方をお待ちしています!
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☆国際貢献に関心のある方
-何かやりたいと思ってはいても、具体的に何をすれば良いか悩んでいる方。今回の勉強会に参加していただくことは子供たちの笑顔に繋がります。 
☆社会起業・新規事業の立ち上げに関心のある方
-3年前に1人で団体を立ち上げた代表照屋の動機、ストーリー、立ち上げ秘話などをお話ます。
☆ボランティアをしたい方
-ゆいまーるでは11月24日にモンゴルの孤児を日本に招待してチャリティーコンサートを開催します。勉強会の際にボランティアの募集も致します。

◆申し込み方法
************************************************
下記URLにて必要事項を記載の上、説明会前日までに送信してください。
追って勉強会実行委員会よりお返事させていただきます。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dG1IUXZ4VzNQdmFlcmxyUFpSTU5nQ2c6MQ
yuicon2010[at]gmail.com (勉強会行委員 岸)まで ※[at]は@にご変換ください

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国際協力を志す高校生へ(国際協力を学ぶために早稲田に進学した私の経験談)

2010年9月15日(水) |カテゴリー:

代表の照屋です。
先日、沖縄の高校生から下記のメールがきました。
「小学校の頃から貧しい国の子供たちを助けられたらなと思っているんですが、大学とかはどういう学部学科に行ったらいいと思いますか?」

なんと頼もしい!この様なメールをする事自体、勇気のある行動ですよね、とても嬉しかったです。
そこで、力のこもった返信をしたのですが、この内容は全国の国際協力を志す高校生の参考になるのでは?と思い、ブログに載せる事にしました。
私の大学生活がかなり詳細に載っています。私見を述べた記述も多いので、参考程度に読んで頂けたら嬉しいです!

********************私からの返信メール**

高校生のうちは、大学の授業内容だけで進路先を決めがちですが、
授業以外にも、大学の所在地、どんな課外活動が出来るかも考慮に入れて、進学先を決めた方がいいと思います。

私の大学生活を例にお話すれば、授業以外の要素が大切だとご理解頂けるかと思います。

私は早稲田大学法学部国際関係コース(今はこのコースは廃止されました)に進学しました。
最初に言っておくと、
私は、早稲田大学に進学出来て本当によかったと思っています。国際協力を志す学生さんには本当にお勧めの大学です。

☆大学について

早稲田大学は、オープン教育科目といって、学部学年関係なくとれる授業が1000ほど(正確な数は知りません)あります。
その中に、「ボランティア論」「国連安全保障論」「国際協力論」「アジア研究」「アフリカ研究」(正式名称は忘れました…)
などの授業が多数あって、様々な国の現状、NGOや国際協力機関の取り組みを学ぶ事が出来ました。

私が受講したものだと、国連の職員やNGOの職員など、国際協力の第一線で活躍している方が毎回リレー形式に講演する授業があって、それが一番印象に残っています。
特に、NATO空爆で亡くなった女の子の写真を見せてもらえたり、
イラクで武装勢力に拉致された方が講演にいらした回が非常に勉強になりました。

当時の法学部では、3,4年生になるとゼミをとるのですが、私は国際関係論のゼミを選考し、
難民問題、極東国際軍事裁判(東京裁判)、国連改革、などを勉強し、カンボジアのPKO活動について卒業論文を書きました。

また、早稲田大学はボランティアセンターという機関があって、様々なボランティアを提供してくれます。
http://www.waseda.jp/wavoc/access/index.html
私も大学3年時には「ルワンダ勉強会」に半年間通い、ルワンダの大虐殺の事を学びました。

早稲田大学では、ラオスやタイなど現地にいくスタディーツアーもいくつか授業として用意されています。

とにかく、大きな大学なので、授業の種類が半端なく多いです。
私は月曜~金曜まで、毎日3コマくらいは国際関係の授業を取ったりもぐったりしていて、非常に充実した大学生活が送れました。

あと、早稲田の中央図書館にAVルームがあって、そこに国際関係系のドキュメンタリーが多く収録されています。授業の空き時間には、そこに通ってドキュメンタリーを見ていました。シエラレオネの少年兵のドキュメンタリー番組は10回程見たと思います。

☆所在地について

早稲田大学は東京にありますので、私は東京に住んでいました。
東京は、様々なNGO,国際機関があり、毎日の様に、講演会やイベントが開催されています。
その様な集まりに私は週2,3回参加して、見聞を広めていました。

大学では理論を学び、
このような大学外のイベントで、国連職員さんやNGO関係者から実践についてお話を伺っていました。

下記のメーリングリストに登録すれば、毎日国際協力関係の情報が流れますよ。
見てみてばわかりますが、ほとんどのイベントの開催地が東京です。
club JPO http://homepage3.nifty.com/clubjpo/ML.htm
NGOターミナル http://groups.yahoo.co.jp/group/NGO-terminal/
UN forum http://www.unforum.org/mail_list/top.html

私は大学2年生の時に、上記メーリングリストから情報を得て、難民支援協会の難民支援者養成講座(正式名称は忘れました)を受けた事がありました。2日間に渡る講座で、講座も大変素晴らしかったのですが、そこで出来た友人達で、難民勉強会という自主勉強会を結成し、月1回日本にいる難民の勉強を出来た事は大変意義深かったです。

この様に、学外の充実した活動が出来るのは東京の魅力だと思います。

もちろん、札幌、大阪、京都、神戸、福岡などの大都市や、地方都市でもこのような機会はあるかもしれません。
私が知らないだけかもしれませんので、ご自身で調べてみてくださいね。

☆サークル活動について

大学時代は、何よりALSAというサークルに入って活動した経験が自分を成長させるうえで大きかったです。
http://www.alsa-jp.net/
この団体を通じて、ワシントンDC、バンコク、トルコの国際会議に出席し、100カ国以上の学生と平和や貧困問題につき議論しました。

Asian Forum 2005 in Thailand

Asian Forum 2005 in Thailand

このサークルに入って、世界の学生が何を考え行動しているのかを知れて
それまでの価値観が壊されました。
海外の学生はとにかくハイレベルで、本当に焦りました。
英語が話せるのは当たり前で、5、6ヶ国語話せる学生がたくさんいます。

凄いのは語学力だけでなく、自らの国の現状を理解し、私見を述べる力や
ディベートの際には彼らの論理力に圧倒されました。
それでいて、遊びを楽しむし、夜は毎日3時までパーティーして飲んだくれていたのに、朝にはスーツを着てディスカッションに臨む。そんな凄い人達でした。

更に、私がALSAで出来た親友の話をしますね。

Mさんはタイのチュラロンコン大学(タイの東大)の出身で、卒業後弁護士事務所で働いた後、
フランスの国費留学生に選ばれて、現在はフランスの大学でフランス法を学ぶ博士課程に在学しています。

Vさんは香港大学の出身で、香港・イギリスで医師の資格も持っています。
つい最近まで日本の文部科学省の奨学金を得て、東京大学の医学部博士課程にいました。

この2人とは今でも親交が続いていて、メールや手紙なのでやり取りをしています。
大学卒業後も、刺激をもらっていて、とても大切な友人です。
この様に、普段生活していては出会う事の出来なかった人々にサークル活動を通して出会えて、とにかく世界が広がりました。
また、「海外の△△さんに負けないように時間は無駄なく使おう」との意識も生まれ、とにかく1時間、1日を大切に自己成長のために使うような姿勢が身に付きました。

大学時代は、その他にも、アルバイト代をためて、モンゴルをはじめとする海外に行き、視野を広げる事ができました。
その経験が今に繋がって、モンゴルを支援するNGOを立ち上げることが出来たと思います。

もちろん、国際協力に向けた活動だけでなく、カラオケに行ったり、スノボに行ったり、朝まで飲んだり、、、と遊びもたくさんしましたよ。大学生活は本当に楽しかったです。

下記のサイトに私の学生生活について載っているので参考にしてくださいね。
http://www.bbank.jp/relife/common/interview/vol0158.html

最後に、実際、教室に座っているだけでは、物事はわかりません。
自分の眼でみて、においを感じて、雰囲気を肌で感じないとわからないものなのです。
大学では、授業も大切ですが、それ以外の活動も積極的に取り組んでほしいな、と思います。

********************メール文終了**

ところで、twitterで
「【質問】国際協力を志す高校生が行くべき大学学部はどこなんでしょう?早稲田の国際政治、上智の国際関係くらいしか知らないのですが、どなたか教えてください!!ちなみに私の卒業した早稲田法学部国際関係コースは2007年度をもって終了しました、涙。」とつぶやいたところ、下記の返信がありましたのでご紹介いたします。

・やはり早稲田の国際政治、上智の国際関係と聞いております。
・神戸大学国際関係
・まず対象を決めてそこの地域や文化について詳しく知るべきだと思います。対象の現状分析が必須のはず。最初から「~あるべき」という思考で援助をしても空回りすることが多いでしょう。漠然と「貧困と闘う」といっても色々でしょう。戦うべき対象を見据えた上で方法を考えるべきだと思います。少々、遠回りなやり方かも知れませんが。さて、東外大?うーん、どうだろう。言語を活動の道具として学ぶか、研究の対象とするか。学ぶ目的をぶらさなければいいですがねぇ。
・国際協力の分野は「学び」と「実践」の両方がなければ意味のない分野です。机上の学問として勉強した後で現場に出るのか、あるいは勉強しながら実践するのか、それが問題です。学生の半数が国際学生からなるAPUは、行動と学びがシンクロする世界で唯一の教育の場です。
・立命館アジア太平洋大学ってとこもあるらしいですよ
・東京外国語大学で真の国際協力「外交官」を志したり、一橋でがっちり政治経済を学ぶのも良いかと。でも、大学がどこだろうと学ぶ事とアンテナを張る事が肝心です。

高校生の皆さん、頑張ってくださいね!そして関東の大学に進学した際には、是非ゆいまーるでボランティアをしてくださいませ!!

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9月イベント情報

2010年9月9日(木) |カテゴリー:

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NGOゆいまーるハミングバーズ http://yuimar.org

◆9月13日(月)18:00~19:30
勉強会&チャリティーコンサート・スタッフ募集説明会
http://yuimar.org/2010/09/100913/

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◆9月19日(日)20日(月祝)23日(木祝)13:00~
社会起業家として生きる
マンホールチルドレン問題勉強会
http://yuimar.org/2010/09/1009019-23/
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モンゴル孤児の進学支援をしている【NGOゆいまーるハミングバーズ】です。
2010年11月にモンゴルの孤児院の子ども達13人による、来日チャリティコンサートを開催します。
そこでモンゴルのマンホールチルドレン、孤児院についての勉強会&コンサートスタッフ募集説明会を開催致します!

◆マンホールチルドレンとは?
モンゴルの冬はマイナス30度にもなります。
貧困・虐待などの理由から行き場を失い、極寒のなか路上では生きてゆけないと子ども達がマンホールで暮らしています。
NGOゆいまーるハミングバーズが支援している孤児院「太陽の子ども達」には、
そんなマンホール生活から保護された子どももいます。

◆コンサートとは?
孤児院「太陽の子ども達」で暮らす子ども達は、特技を身につけ自信をもつために、
孤児院併設の芸術学校にてプロ指導のもと民族舞踊、楽器、アクロバットなどを学んでいます。
子ども達が自信と新たな希望を持てる機会を設けるため、2008年から来日チャリティーコンサートを開催しています。
昨年は1000人を集客しました。今年は11月24日(水)を予定しています。

※以前のコンサートの様子
2008年:http://yuimar.org/works/children_concert_report/
2009年:http://yuimar-concert.org/

その来日チャリティコンサートに関わってくれるボランティアを募集しています!
勉強会だけでの参加でも構いませんのでお気軽にご参加ください。

◆勉強会&説明会概要

【プログラム】
第一部:モンゴル・マンホールチルドレン・孤児院・NGOゆいまーるハミングバーズの説明。
(NGOゆいまーるハミングバーズ代表:照屋朋子)
第二部:コンサートの概要、仕事内容(受付・物販・誘導など)、スケジュールの説明。
(NGOゆいまーるハミングバーズコンサート実行委員:平田実央)

【日時】
2010年9月13日(月)18時~19時半
※自己紹介10分、勉強会40分、説明会20分、質疑応答20分。
また終了後は懇親会を予定しております。お時間のある方はぜひご参加ください。

【場所】
スリープログループ株式会社4F アビバコ
新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル4F
(最寄り駅:丸の内線西新宿駅徒歩2分。2番出口を出て左へ。青梅街道沿のセブンイレブンの入ったビルの4階。)
http://www.threepro.co.jp/company/add_tokyo_gm.html
※勉強会開始10分前に、直接会場にお越しください。

【参加費】
社会人:1000円、学生:無料 ※懇親会:各自

【こんな方をお待ちしています!】
☆NGO・モンゴル・マンホールチルドレンに興味のある方
-モンゴルってどんな国?マンホールチルドレンはどう生活しているの?
なぜ奨学金支援なの?歴史背景からゆいまーるの活動を、映像を交えながら説明します。
☆イベント運営・子ども達との交流に興味のある方
-チャリティコンサートとは?どんな子ども達が来日するの?
2008年、2009年のコンサート詳細や準備段階の様子を説明します。

【参加方法】
下記URLにて必要事項を記載の上、説明会前日までに送信してください。
追ってコンサート実行委員会よりお返事させていただきます。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFhDR0ZSN1B4MzQxNTZqUW1OenFyMUE6MQ

【連絡先】
yuicon2010[at]gmail.com (コンサート実行委員 平田)まで ※[at]は@にご変換ください

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◆モンゴル勉強会

9月19日(日)
第一部:DVD鑑賞 「マンホールチルドレン~混迷するモンゴルからの報告~」(60分)
第二部:NGOゆいまーるハミングバーズ代表照屋朋子による講話「社会起業家として生きる」(60分)
終了後:懇親会

9月20日(月※祝日)
第一部:DVD鑑賞 「マンホールで大人になった-再訪・極寒のモンゴル-」90分
第二部:代表照屋朋子による講話「モンゴル社会の現状について」(60分)
終了後:懇親会

9月23日(木※祝日)
第一部:DVD鑑賞 「10年後のマンホールチルドレン」
第二部:代表照屋とゲストスピーカーによる対談
終了後:懇親会

勉強会の詳細は下記をご覧ください。
http://yuimar.org/2010/09/1009019-23/

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