渡航記‐Ulaanbaatar

2009年4月20日(月) |カテゴリー:

こんにちは。

スタッフの梅野です。
先週モンゴルから無事に帰ってきました!

今回は、出逢う人すべてに恵まれて、
本当にいい方ばかりで感謝感謝の旅でした☆
悪い人と言えば・・・
行きにチンギス・ハーン空港から乗ったタクシーの運転手のオッサンくらいでした。
(タクシーは外国人だとわかると、ちょっとでもぼったくろうとします。)

到着時のモンゴルの気温はなんと、18度で、
びっくりすると同時に、こんなに暖かい4月のモンゴルも気味が悪かったです。
心配していた黄砂の砂嵐はさほどでもなく、
モンゴルは日本よりも早いテンポで気候が変わっているのを
なんとなく肌で感じました。

そして、ウランバートルの「拡大」の仕方には、何度行っても毎回驚きます。
飛行機の窓からウランバートルが眼下に一望できるので、
これからのシーズンでモンゴル行かれる機会がある方はぜひ見てみてほしいです。

ウランバートルは地理的に盆地になっていますが、
町を取り囲む山を越えて、周囲におびただしいゲル集落が見えます。
高度がまだ高いうちは、海辺の岩場にはりついているフジツボみたいに
細かくびっしりと山の中腹までを集落が覆っているのが見えます。

高度が下がるにつれて、ちょうど、マッチ棒を四角に並べて
その中に小さく丸めたフェルトを転がしたようなものが見えてきます。
まさにそれが一つ一つ柵で囲って立ててあるゲルです。

上から見るとゲルはコロコロしていて本当に可愛いんですが、
あまりの広がり方に若干の恐ろしさも覚えました。

陽光を受けて光る川。ウランバートルの写真は靄がひどくてうまく撮れませんでした。

陽光を受けて光る川。ウランバートルの写真は靄がひどくてうまく撮れませんでした。

今日の夜はさっそく持ち帰ってきた緊急の「宿題」についてMTGをする予定です。

毎日少しずつ渡航の記録をアップしていこうと思うので、
また楽しみにしていてください。

もうモンゴルの食事も、埃っぽいウランバートルも慣れっこになってますが、
旅行中一番恋しかったものと言えば、
普通に入れた普通においしいコーヒーと、愛犬でした。

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