アメリカ旅行に行ってきました

2009年1月29日(木) |カテゴリー:

こんにちは、高橋です。

少し前になってしまいますが、1月14日から22日まで高校時代からの友人とアメリカに旅行に行ってきました。
僕も友人もアメリカに行くのは初めてだったので、ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨークとメジャーどころを駆け足で巡ってきました。

グランドキャニオン

ロサンゼルスでは半袖で過ごせるほどのその暖かさに、ラスベガスでは圧倒的なネオンの輝きと巨大カジノに、グランドキャニオンでは自然のスケールの大きさに、ニューヨークでは耐えきれないほどの寒さに、それぞれの場所で異なる体験をすることができました。
毎日ガチガチにスケジュールを詰め込んでいたので、のんびりする暇はありませんでしたね。(といっても移動時間などにはひたすらニンテンドーDSにいそしんでいました。)

特にニューヨーク滞在中はちょうどオバマ新大統領の就任日と重なり、残念ながらワシントンDCに足を運ぶことはできなかったものの、宿泊していたホテルのすぐ近く、タイムズスクエアで就任式を中継する特設会場が設営されていて、歴史的瞬間の雰囲気を存分に味わうことができました。ラッキー。
おかげで短い期間ながらも、このように充実した旅行になりました。

ニューヨークその1

ところで今回の旅行で一番印象に残ったのは、言葉で表すのは難しいんですが、アメリカの「上機嫌の文化」とでも言うようなもの。
知らなかったんですが、アメリカの人たちは中学校の英語の授業で一番最初にやるような、
「Hi!」
「How are you doing?」
「Have a good night.」
といった挨拶を実際にみんなけっこうやっているんですね。相手が知っている人であっても初対面の人であっても。

こうしたやりとりってやはり基本的には機嫌良くやらなくてはいけないわけですが、たとえ形式的ではあってもアメリカでは完全に文化として定着しているように感じられて、そのせいかアメリカ人は上機嫌な人が多いなあという印象でした。
そして自分でも同じような会話をしていると、気づくと自然に機嫌良くなっていたりするんですよね、ムリヤリにでも。
こういう文化はおそらく日本とは対照的であって、少しうらやましく感じました。
んー、まとめるのは難しい。

そのほかにも、誰かとぶつかったときは必ず「Excuse me」「Sorry」と言うところや、ドアを押さえておいてくれるところなど、日本との違いをいろんなところで感じることができました。
日本にも独自のよい文化はありますが、他国であってもよいと思った文化はぜひ取り入れていきたいものですね。

ニューヨークその2

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