皆様こんにちは。
Design Products事業担当の梅野です。
「グッズを買う」のページがリニューアルされましたので、お知らせいたします。
ページはこちら: http://yuimar.org/action/buy/
YUEN’TOとのコラボレーション商品のマイハシでは、
三軒茶屋にあるオーガニック・カフェのCafe OHANAにて撮影をさせて頂きました。
(http://www.cafe-ohana.com/)
ちょうどランチタイムで、車麩カツのプレートを頼んだのですが、
撮影している間に、美味しそうでお腹が減ってしまって、
一生懸命照明の具合などに苦労している撮影担当の古里を横に、
「そろそろ、終わりにして食べよっか?」などと、言っていた私です。。。
昨年末、おかげ様で200部を売り上げたポストカード型カレンダーを、
年明けと同時に、ポストカードとしてのバラ売りを開始しました!
12枚すべての画像が見られますので、じっくり見てみてください。
一番の人気は、5月のエンフツェツェグのツバメの絵です。
「ツバメになって母さんのところへ飛んで行きたい」という歌を絵にしてくれました。
6月には、昨年奨学金を給付したウンダルマーの絵も入っています。
タイトルはずばり、「光」です。
ガンボロルの「平和の声明」は、地球の上に世界中の人たちが手をつないで立っている絵です。
そのままクリスマスカードとして封筒に入れてもいいくらい素敵な存在感だったので、
12月の最後の締めの絵にしました。
一枚一枚について是非ご紹介したいところですが、
12枚分はとても長くなるので、最後にもう1枚だけ、お話したい絵があります。
私のお気に入りの、9月のビルグーンの絵です。
ビルグーンは、横で絵を描くのを見ていて、画面に描き込んでいくエネルギーを感じました。
絵の具を使ったのが初めてだったようで、あまり色を塗らなかったのがとても残念ですが。
モンゴルの子どもたちは、総じて草原の絵をよく描きます。
私は留学時代モンゴルの幼稚園で日本語教師をしていたのですが、
その時もよく草原の絵を目にしました。
ですが、ここまで活き活きと遊牧生活が描かれた草原を描いた子は、ビルグーンが初めてです。
「これはどういう場面なの?」と聞いた私に、
ビルグーンは一生懸命それぞれの情景を説明してくれました。
そして最後題名を聞くと、彼は少し考えてから、「朝起きてする仕事」といったのです。
私はてっきり「草原」とか、そういったタイトルを想像していたので、
その具体的なタイトルを聞いて、ちっちゃな体の中の感受性に、
千年以上受け継がれてきた遊牧生活が、確かに生きているような気がしました。
それ以来、私は小さいビルグーン画伯の大ファンなのです。笑
すでにご購入頂いている方は、ぜひ、日常の中で“子どもたちへの入口”として
カレンダーをお楽しみ頂ければ幸いです。
