企画部の鶴田です。ぼくは藤沢(神奈川県)に住んでいます。先週の日曜日、友人が藤沢に遊びにきたので、藤沢の観光名所である江ノ島を案内しました。日曜日ということもあって、お店の立ち並ぶ通りは人で溢れていました。都会の洪水みたいな混雑とは違って、人の流れがゆったりとしているので、ちょっとした観光気分が味わえます。“とびっちょ”という、贅沢な海鮮盛り付けで有名な海鮮丼屋さんでお昼を食べました。その日はかんぱちが多く獲れたらしいのですが、ぼくはさけいくらしらす丼を注文しました。ピザほどあるどんぶりにご飯、その上にさけ、いくら、釜揚げしらすが盛られていて、さらに、ラーメンのスープほどある味噌汁が付いてきました。これは食べきれないという初見は気持ちよく裏切られて、ゲップする間もなく平らげてしまいました。
ところで江ノ島は、源頼朝が弁天財を建てたことで一躍有名になったそうです。高校のころ使っていた世界史の年表を眺めてみると、弁天財が立てられた頃、モンゴルではチンギスハンの時代でした。源頼友・チンギスハンの両武将が活躍していた激しい時代。舞台を西に転じてみると、第四回十字軍がコンスタンティノープル(現イスタンブル)で暴れていました。そのまま大西洋を越えてアメリカ大陸に行くと現メキシコに位置するマヤでやあやあと大反乱が起きて新しい首都が成立したそうです。世界史の年表で“戦”の文字の金太郎飴ができそうです。
さらに蛇足。金太郎が歴史上実在したのかは定かでないのですが、江ノ島を有名にした源頼朝の先祖頼光のもとで、坂田金時として活躍したそうです。金時豆の名前の由来になったそうで、金時の息子、坂田金平はきんぴらゴボウの名前の由来だそうです。坂田金平がどういう人物か気になります。
とりとめのない話になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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