皆様、寒い日が続きますがおかわりはありませんか。照屋です。
実は私、物持ちのよさ、では飛び抜けた記録を持っているんです。
12年目の洋服を今年も愛着していますし、毎日持ち歩くGUCCIの財布も6年目を向かえました。
私のモットーは「いいモノを長く使う」です。ブランドにこだわりはありませんが、やはり有名ブランドのモノはセレブが愛用するだけあって良質なものが多いですね。
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今日は、孤児院で育ったガブリエルのお話を紹介します。
母が亡くなったことがきっかけでガブリエルは姉と共にオーバジーヌの孤児院に預けられました。当時11歳でした。
父親は「必ず迎えに来る」と言って別れたきり、一生会うことはなかったそうです。
ガブリエルは、我が強く、人に見下される事が大嫌いで、孤児院の大口寄付者である市長夫人に悪態をついたり、他の子ども達と喧嘩をしたりと、孤児院内では問題児として扱われていたそうです。
孤児院を卒業した後は、洋品店で住み込みの仕事をしたり、酒場で歌手をしたり、鉱水会社のアルバイトをしたりと、職を転々としていました。
しかし、趣味で作っていた帽子が仲間の間で好評になり帽子デザイナーに、そして洋服、鞄、香水と一流のファッションデザイナーにのしあがっていきました。
流行り廃れの激しいファッション業界ですが、
「体の自由が妨げられない、自然でしなやかで着心地のいい、余分なものは全て取り払った服作り」
という自分のスタイルを貫き通したガブリエルは、時には「前時代の亡霊コレクション」と厳しい批判を受けたこともあったそうです。
1971年1月10日に87歳で亡くなるその日まで、自分のスタイルを曲げることなく仕事をしていたそうです。
このガブリエルこそが、ガブリエル・シャネル、CHANELの生みの親なんですね。
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孤児院「太陽の子ども達」で暮らしながら洋裁の専門学校に通うエンヘーにも、エンヘーブランドを築いてほしいものです。
大量生産大量消費の昨今ですが、ゆいまーるのモノづくりでも質の高い製品を作っていきたいですね。
そして、私もいつかCHANELの商品は買えなくても、お店に足を踏み入れるくらいはしてみたいです(笑)

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