ゆいまーるモンゴル語教室

2009年1月30日(金) |カテゴリー:

皆さまこんばんは。総務部の中釜真理子です。

私がモンゴル語を全く話さないというお話は以前の日記でも書かせて頂いたのですが、

ゆいまーるでは、そんな私のようなモンゴル語初心者(少数派)のために、広報部の大城さんの旗振りのもと、『モンゴル語教室』なるものを不定期で開催しておるのです。

先生は、アリウナさんというモンゴルからの大学院留学生。
超才色兼備なお方☆

一昨日、そのモンゴル語教室が約半年ぶりに再開されました!
参加者は、私と大城さん、初参戦のボランティアスタッフ佐藤君。
3,4度目かの開催にも関わらず、毎回の様にアルファベットの復習からさせてしまう私たち社会人二人と対照的に、
現役大学生である佐藤君は飲み込みが早いのなんの、、、。
そして発言のそこかしこに「前向きさ」「知的好奇心」が感じられました。

見習うのみですね。

私も、アリウナさんの貴重なお時間を頂いている以上は、「教えていて気持ちの良い」教え甲斐のある生徒を目指さねばと切に思いました。

さてここで、私のお気に入りのモンゴル語を紹介したいと思います。
モンゴルで覚えて帰ってきた数少ない単語です。

[Τийм уу?] 読み:ティー ムー?

意味は、reallyやI see.にあたるそうです。
どこか響きがかわいらしいですよね?

こうして少しずつ覚えていきます!

 
************************今月のおすすめ本*********************
e8a381e588a4e5ae98e3818ce697a5e69cace38292e6bb85e381bce381992 
『裁判官が日本を滅ぼす』 門田隆将 著

久しぶりに小説ではない本を読みました…。
2005年発行なのに本屋でフィーチャーされていたという事はやはり裁判員制度の影響でしょうか。
法学部生だった頃、裁判員制度の是非についてゼミでやたらディスカッションをしていました。懐かしいです。
裁判員制度施行直前の今、お暇があれば一読の価値ありだと思います。ノンフィクションだそうです。

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アメリカ旅行に行ってきました

2009年1月29日(木) |カテゴリー:

こんにちは、高橋です。

少し前になってしまいますが、1月14日から22日まで高校時代からの友人とアメリカに旅行に行ってきました。
僕も友人もアメリカに行くのは初めてだったので、ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨークとメジャーどころを駆け足で巡ってきました。

グランドキャニオン

ロサンゼルスでは半袖で過ごせるほどのその暖かさに、ラスベガスでは圧倒的なネオンの輝きと巨大カジノに、グランドキャニオンでは自然のスケールの大きさに、ニューヨークでは耐えきれないほどの寒さに、それぞれの場所で異なる体験をすることができました。
毎日ガチガチにスケジュールを詰め込んでいたので、のんびりする暇はありませんでしたね。(といっても移動時間などにはひたすらニンテンドーDSにいそしんでいました。)

特にニューヨーク滞在中はちょうどオバマ新大統領の就任日と重なり、残念ながらワシントンDCに足を運ぶことはできなかったものの、宿泊していたホテルのすぐ近く、タイムズスクエアで就任式を中継する特設会場が設営されていて、歴史的瞬間の雰囲気を存分に味わうことができました。ラッキー。
おかげで短い期間ながらも、このように充実した旅行になりました。

ニューヨークその1

ところで今回の旅行で一番印象に残ったのは、言葉で表すのは難しいんですが、アメリカの「上機嫌の文化」とでも言うようなもの。
知らなかったんですが、アメリカの人たちは中学校の英語の授業で一番最初にやるような、
「Hi!」
「How are you doing?」
「Have a good night.」
といった挨拶を実際にみんなけっこうやっているんですね。相手が知っている人であっても初対面の人であっても。

こうしたやりとりってやはり基本的には機嫌良くやらなくてはいけないわけですが、たとえ形式的ではあってもアメリカでは完全に文化として定着しているように感じられて、そのせいかアメリカ人は上機嫌な人が多いなあという印象でした。
そして自分でも同じような会話をしていると、気づくと自然に機嫌良くなっていたりするんですよね、ムリヤリにでも。
こういう文化はおそらく日本とは対照的であって、少しうらやましく感じました。
んー、まとめるのは難しい。

そのほかにも、誰かとぶつかったときは必ず「Excuse me」「Sorry」と言うところや、ドアを押さえておいてくれるところなど、日本との違いをいろんなところで感じることができました。
日本にも独自のよい文化はありますが、他国であってもよいと思った文化はぜひ取り入れていきたいものですね。

ニューヨークその2

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私の原点

2009年1月26日(月) |カテゴリー:

先日ご紹介した万鐘のブログで、沖縄尚学高校「地域政策研究部(旧地域国際交流クラブ)」も取り上げられています。http://bansyo.livedoor.biz/archives/2008-12.html

「地域国際交流クラブ」は私が高校時代所属していたボランティアクラブです。

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高校1年生の春、友達に誘われて何となく顔を出したその日、「モンゴルのマンホールチルドレン」について学ぶことになり、衝撃と共に入部しました。

クラブでは、高校生なりに出来ることを実行しようと、学園祭やオープンキャンパスの際に「SOS fromマンホールチルドレン」と題した展示をして、寄付を集めたり、バザーを開いたり、校内募金箱を設置したり・・・と様々な活動をしました。

高校1年生の時には、クラスで毎日1分間スピーチという企画があり、私の番が回ってきたときはマンホールチルドレンについて語り寄付を呼びかけたのですが、ある男子から「鼠に耳がかじられるなんて嘘だと思います。寄付はしません」とのコメントをもらい、大喧嘩したこともありました。
当時の私は本気で怒っていましたが、今となればいい思い出です。

クラブでは、モンゴルのボランティア活動に加えて、アフガン難民支援、ブラジルアルゼンチン県民支援、ハンセン病施設でのチャリティーコンサート、9.11テロの際の沖縄観光推進活動など、様々な活動をやりました。

高校3年生の時には、沖縄のラジオも担当させてもらい、クラブで学んだ事について面白おかしく紹介していました。番組名は「プロジェクトY」、中島みゆきの曲を流し、今思えば著作権にふれる行為をしていたのかもしれません・・・苦笑 ちなみに、Yは顧問与座先生のイニシャルです。

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この様に、私の原点は、高校時代のボランティア活動にあります。

現在、こちらのクラブは、学校の正式な機関「地域政策研究部」として活動しているようです。
商店街の活性化を調査して、広島や北海道に飛んだり、チャリティー公演でアルゼンチンに飛んだりと、私が所属していた時の数倍、パワーアップしているようです。
OGながら、凄いクラブだと思います。

是非、ご覧になってみてください( ^^)

http://bansyo.livedoor.biz/archives/2008-12.html

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個展のお知らせ

2009年1月24日(土) |カテゴリー:

皆さんこんにちは!
スタッフの梅野です。

お正月休みが明けて早くも3週間ですね~。

モンゴルではもうそろそろ旧正月休みのツァガーン・サル(цагаан сар)です。
子どもたちは学校が休みに入ったようで、
それぞれの成績が出たようですよ。

「ほとんど良かったけど、算数だけがダメだった!」
なんて悔しそうな感想をメールでもらいました。
でも、算数なんて・・・誰でもダメだった教科ですよね。笑
あとがほとんど良いなんて、やっぱり子どもたちは頑張り屋さんです。

「私も頑張るので、お仕事頑張ってください」と返事をもらえると、
年明けの時間の速さになんて負けていられないな!と元気が出てきます。

さて!
ここでひとつ、わたくし梅野から、個人的なお知らせがございます。
友人のイラストレーター(モンゴル人)がモンゴル大使館にて個展を開くことになりました。
草原の子どもたちをテーマにした新作40点あまりを展示します。

☆B.ボロルマー
〔プロフィール〕
1982年生まれ。モンゴル芸術大学美術科卒。画家、絵本作家。
2004年「ぼくのうちはゲル」で第14回野間国際絵本原画コンクールグランプリを受賞。

野間絵本原画コンクールでの受賞をきっかけにして、昨年より日本での留学を果たし、
現在は文教大学で日本語を勉強中です。
将来は、絵本のテキストに関する勉強をしたいそうです。

モンゴルのイラストレーターはどんな絵を描くんだろう?
とご興味のある方は、下記期間で開催していますので、ぜひ足をお運びくださいませ。

☆日時
 2009年1月31日(土)~2月4日(水)
 10時~17時(土日入場可)

☆場所
 モンゴル大使館/入場無料
http://embmong.com/main_jap.php?map=showmap&do=mnu3

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2009年1月22日(木) |カテゴリー:

沖縄の高級豚ソーセージ、豚しゃぶしゃぶを扱っている「万鐘」をご存知でしょうか?
http://store.shopping.yahoo.co.jp/bansyoyh/index.html

東京のあるレストランで扱っており、豚を求めて、時々通っておりましたが、不景気の最中そのレストランが潰れてしまいました。
外食産業は不景気の煽りをもろに受けているようです。厳しい世の中ですね・・・
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その万鐘のブログで、大変光栄なことに、ゆいまーるの活動を取り上げて頂きました! 
沖縄・食・農・南の万鐘本店 http://bansyo.livedoor.biz/archives/1309171.html

記事を書いてくださったのは、代表取締役の小山敦史さん。元新聞記者であっただけに、文章力が光っています。内容が濃いのに読みやすい。私も文章力をつけなくては、と思わされました。

万鐘は、沖縄最高品質の万鐘島ぶたを手がけるお店です。
代表取締役の小山さんは、国際開発コンサルタントでもあります。アメリカで農業の修士号を取得し、現在は、ODAの一環であるプロジェクトにコンサルタントとして参加され、農業についての技術を途上国の人々に指導していらっしゃります。
昨年まで3年間アンゴラの農村開発プロジェクトに携わっていたそうです。

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専門性は重要だと言いますが、知識・理論に加え、実務が伴っている方は「一流」。

そして、万鐘のソーセージ、豚肉は本当に美味しい!!!味は「超一流」、小山さんは「超スーパー一流」ですね。

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