「ガンバヤルを朋ちゃんの家にステイさせるんだって!?よかったね~、喜ぶだろうね~」
来日するガンバヤル君を私の実家にホームステイさせる件です。
ホームステイ受け入れのためには両親の理解が必須なので、ベストタイミングを狙って話す作戦をたてていましたが、沖縄でホームステイを取り仕切っている島袋さんから早く決めて欲しいと言われたので、昨夜、母親に相談してみました。
最初は普通の会話から。「お母さん元気?最近忙しい?」
「元気ではないかな・・・凄く忙しくて毎日くたくただよ~。毎朝5時に起きて、朝ごはん作って子ども達起こして朝ごはん食べさせて、それから21時まで出勤だよ。明日はおじいちゃんのお世話で一日中、首里に行かないといけなくて・・・」
疲れが溜まった母は私の話を聞く余裕がない様子でした。
バットタイミング!
とは思いつつも、島袋さんに返事をしないと、他の方にガンバヤルをとられてしまうと焦り話をきりだしました。
「あのさ、相談というかお願いがあって電話したんだけどさ。来日コンサート、今年も沖縄でやるさぁね。今回、ガンバヤルが来るんだよね!それでさっ・・・!」
「無理だよ。お母さんは仕事も家事もおじいちゃんのお世話もあるのに、人のお世話できるわけないさぁ」
「むむ。そうだよね。だから私が沖縄帰ってお世話するよ!」
「え?授業期間じゃないの?いつ?」
「11月16日から一週間だけど、大丈夫だよ!一週間くらい休んでも」
「ロースクール生が何をいってるの!学生の本分は学業なんだから、駄目ですよ。普段から勉強しているか心配なのにとんでもないよ。お母さん毎日働いているんだよ。弁護士になってもらわないと困るよ。」
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疲れている母に向かってそれ以上は言えませんでした。
また明日電話することになっていますが、どうしよう。。。

コメント&トラックバック
確かに、大学院の授業を1週間休むのはなかなか許してもらえないでしょうね…
どんまいです!
2008年10月15日(水) 投稿者:みっちゃん
ん~~~。
難しいね~。
ガンバヤルも照屋さんち泊まったら喜ぶんだろうけど、
ご家族はとっても忙しそうだし、
照屋さんも、勉強あるんだろうし、
お母様の言い分も、正論だし。。。
このプロジェクト、続報待ってます!!
(会話のところ読んでると、
頭の中で沖縄のリズムになってしまう・・・笑)
2008年10月16日(木) 投稿者:DP梅野
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