コンサート宣伝のお願い

2008年10月30日(木) |カテゴリー:

こんばんは、照屋です。なかなか日記も書けず申し訳ありません。
今日は皆様のお力をお借りしたく日記を書きました!

今回のコンサートは企画から開催まで6週間しかなく、急ピッチで準備を進めています。
営業、広報、舞台運営、会場運営、会計、ボランティアさん統括に分かれ、作業を進めてきましたが、あっという間に時間が過ぎ、広報期間が2週間しかとれませんでした。

広報では、「やれる事は全部やる」を掛け声に、5名程の勉強会にも足を運び、お願いをしてまわっています。スタッフ一同やれることは100%やっているのですが、それでも期間が短いため、お客様に来て頂けるか未知数なところがあります。

そこで、皆さんのお友達やお知り合いの中で、このようなイベントに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、下記の告知文を転送して頂いても宜しいでしょうか??

本当に価値のあるコンサートだと自負しております。
子ども達の勇姿は私達の励みとなるはずです。
結果がついてくる可能性が低いにも関わらず、今を精一杯頑張る姿を見て、
私は「もっともっと頑張れる」「つまらないことで悩むのはやめよう」と思えるようになりました。
来て頂いた方にも同じ感覚を味わって頂けると思います。
元気一杯、胸一杯で帰って頂くことをお約束します!

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孤児院「太陽の子ども達」のページが加わりました!

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http://yuimar.org/manhole-children/orphanage/

是非ご覧ください!

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はじめまして。企画部の鶴田です。

2008年10月17日(金) |カテゴリー:

はじめまして。企画部の鶴田です。今年5月の写真展の手伝いをしたことがきっかけでゆいまーるのスタッフになりました。ちょうどそのころは就職活動も一息ついて、何をしようかと考えていたときでしたので、素敵なタイミングでした。

 

年に三回発行される会報のなかのコラムを担当しています。僕はモンゴルを訪れたことがないのですが、コラムを書くためにモンゴルの情報を集めます。最近、モンゴルの慣習でおもしろいものを耳にしました。自分の足と他人の足とがぶつかると、その二人は、例え見ず知らずの仲でも、握手し合うそうです。なんでも、戦の多かった歴史があるために、そういった過ちをもう繰り返さないように、という教訓がこめられているのだとか。素晴らしい慣習だと思いました。新宿駅を歩いていると人の足を踏んでしまうことがありますし、踏まれることもしばしばあります。そんなときお互いにいい気はしませんが、もしそこでモンゴルのように握手し合えば、いやな気分も晴れますし、いろいろな出会いも生まれそうです。新宿で一日だけそういうルールを作って実験的に行ってみたら、何かと面白そうです。

 

モンゴルに行ったことのない僕にとってモンゴルの慣習、文化は新鮮です。面白いなと思ったものがあれば、この場を借りてまた紹介させていただきたいです。

取り留めのない話になりましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

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ガンバヤルを我が家にプロジェクト2

2008年10月15日(水) |カテゴリー:

「ガンバヤルを朋ちゃんの家にステイさせるんだって!?よかったね~、喜ぶだろうね~」

来日するガンバヤル君を私の実家にホームステイさせる件です。
ホームステイ受け入れのためには両親の理解が必須なので、ベストタイミングを狙って話す作戦をたてていましたが、沖縄でホームステイを取り仕切っている島袋さんから早く決めて欲しいと言われたので、昨夜、母親に相談してみました。

最初は普通の会話から。「お母さん元気?最近忙しい?」

「元気ではないかな・・・凄く忙しくて毎日くたくただよ~。毎朝5時に起きて、朝ごはん作って子ども達起こして朝ごはん食べさせて、それから21時まで出勤だよ。明日はおじいちゃんのお世話で一日中、首里に行かないといけなくて・・・」

疲れが溜まった母は私の話を聞く余裕がない様子でした。

バットタイミング!

とは思いつつも、島袋さんに返事をしないと、他の方にガンバヤルをとられてしまうと焦り話をきりだしました。

「あのさ、相談というかお願いがあって電話したんだけどさ。来日コンサート、今年も沖縄でやるさぁね。今回、ガンバヤルが来るんだよね!それでさっ・・・!」

「無理だよ。お母さんは仕事も家事もおじいちゃんのお世話もあるのに、人のお世話できるわけないさぁ」

「むむ。そうだよね。だから私が沖縄帰ってお世話するよ!」

「え?授業期間じゃないの?いつ?」

「11月16日から一週間だけど、大丈夫だよ!一週間くらい休んでも」

「ロースクール生が何をいってるの!学生の本分は学業なんだから、駄目ですよ。普段から勉強しているか心配なのにとんでもないよ。お母さん毎日働いているんだよ。弁護士になってもらわないと困るよ。」

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疲れている母に向かってそれ以上は言えませんでした。

また明日電話することになっていますが、どうしよう。。。

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広報部の高橋直人です。

2008年10月11日(土) |カテゴリー:

はじめまして。広報部の高橋直人です。
ゆいまーるでは主にウェブやIT関係の担当をしています。

今回のウェブリニューアルをきっかけにゆいまーるのスタッフとなり、サイトを一から作り直したのですが、こうやって文章を書くのはサイトを作るのとはまた違った緊張感がありますね。さて何を書こう。

今は大学生をやっていて来年から就職する予定なのですが、スタッフになったきっかけは、もともとは大学の友人に代表の照屋を紹介されたことでした。それまではモンゴルに関わったことはなく、モンゴルに実際に行ったこともまだありません。
それでもスタッフになろうと思った理由は、もちろん活動内容に共感したからということもありますが、1つは以前とあるNGOのインターンを経験していてNGOの活動そのものに興味があったこと、そしてもう1つは趣味でウェブデザインをやっており、何らかの形でその力を活かしたかったこと。そんなところです。

常々感じていることとして、まだまだNGO・NPOの活動は広く社会一般には浸透しておらず、ウェブの使われ方もまだまだ可能性があるということがあります。この2つの自分なりの問題意識をゆいまーるを媒体として解決したい、そんなふうにも考えています。

というわけでこのサイトを通して、普段の活動内容やスタッフの人隣など、ゆいまーるのありのままの姿をみなさんにお見せし、ゆいまーるについてたくさん知ってもらいたいと考えています。その結果として、もし「支援したい」と思ってもらえればとても嬉しいです。
今後も今以上にサイト内容を充実させていきたいと思いますので(日記も頻繁に更新しますよ)、ちょくちょくチェックしてみてくださいね。

最後に、まったく関係ないんですが、僕の大好きなコピーがモンゴルにぴったりだということに気づいたので紹介させてください。タイ航空の、おそらく3年くらい前に展開されていたものです。

海のない国はある。空のない国はない。

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