孤児院に併設された芸術学校で、技術を身につけた子ども達がやってきます!
彼らが頑張る理由=家族が欲しいから
子ども達は日本にいる間、ホームステイをします。つまり、お父さんお母さんが出来るのです!
■バター君のエピソードを一つ紹介します。
4年前、バターは初来日でNさんの家にホームステイしました。バターがお風呂からあがって遊んでいた時、お母さんが「髪乾かさなきゃ風邪ひいちゃうじゃない」と言って、バターの髪を拭いてあげたそうです。そしたら、バターは大泣き!お母さんが自分の事を心配してくれた事が嬉しかったそうです。
バターはモンゴルに帰って、お父さんお母さんの話を皆に聞かせました。皆羨ましくて仕方がなかったそうです。そこで、練習に練習を重ねて、中国雑技段も顔負けの技術を習得し、3年前の埼玉コンサートでは10,000人を動員しました。
今回は、お兄ちゃんになったバターも来ます。ゆいまーる奨学生であるルーヤ君も来日します。ルーヤ君はモンゴルののど自慢大会で何度も優勝し、最高峰の芸術大学に4位で入学した実力の持ち主です。
そんな才能豊かな彼らですが、以前は過酷な暮らしをしていました。
生まれた時からの天涯孤独者でマンホールに住んでいた子ども、両親が亡くなり親戚の家で奴隷のように働かされていた子ども、親から性的虐待を受けて家出してきた子ども。
そんな過去を背負いながら歌います。
夢はいつも空高くあるから、届かなくて怖いね。だけど追い続けるの。
自分のストーリーだからこそ諦めたくない。(未来へ / kiroro)
「この子ども達のためなら人生をかけられる」
くさいですが、私に大学院を休学させ、NGOを立ち上げさせる程のパワーを与えてくれたのはこの子どもたちです。
11/7、あなたの人生もかわります!
